安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


肩こりでやってはいけないこと!

肩こり456.jpg肩こりのメカニズム

肩と首は重い頭(5~7kg)を支えるために、姿勢が少しでも悪くなると、首・肩の筋肉[棘筋、板状筋、僧帽筋など]に大きな負担がかかり、血行が悪くなり、凝りを感じます。

特に、同じ姿勢を続けていると、血液の流れが悪くなり、筋肉の中では酸素不足が起こっています。そして、乳酸が作られています。そうすると、筋肉は硬くなり、凝りを感じるようになります。

つまり、同じ姿勢を続けていると、特定の筋肉ばかり使い続けてしまい、凝りとなるのです。疲れて硬くなった筋肉は近くの血管を圧迫して、さらに血液の通りを悪くして、筋肉中に溜まった乳酸が流れにくくなって、筋肉中に溜まっていきます。

そして、筋肉に届く酸素量が減少して、さらに乳酸が作られていきます。そうすると、ますます凝りを感じるようになります。

また、疲れて硬くなった筋肉や、溜まった乳酸の刺激などによって、近くの末梢神経が圧迫されて傷ついたりします。末梢神経が傷つくと、それ自体が痛みやしびれを脳に伝える神経であるために、その場所がジーンとしたり、違和感が生じたりします。それが、凝りや痛みとして感じられます。

さらに、貧血、低血圧、高血圧などの症状がる時には、肩こりを起こしやすくなります。狭心症や心筋梗塞、胃潰瘍などでも原因で肩こりを感じることもあります。
その他に、目の疲れ、歯のかみ合わせなどが原因となっていることもあります。ストレスが肩こりを増長させることもあります。

肩こりに対してどのようにしたらいいのでしょうか。

一番心がけることは、血行を良くすることです。弱った筋肉にしっかり血液を通してやって乳酸などを流してやり回復してやることです。

それならば、肩こりの時に、行ってはいけないことは、血流を悪くしたり、筋肉に負担をかけることです。
つまり、「強くもんだり」、「たたいたり」する行為は、筋肉を傷つけたり、血行を良くしたりしないので行ってはいけないのです。マッサージでも、ゴリゴリもんだりしてはいけません。また、カイロプラクティックなどで行っている、ボキボキすることもいけません。

ボキッと鳴らして骨を矯正しても、一時骨が強制されて血行が良くなるかもしれませんが、靭帯・筋肉を緩めないで骨を動かしても、必ず元に戻ってしまうからです。何回かボキボキすると靭帯が傷ついていきます、下手をすると骨自体が傷つきますからやらない方がいいです。

肩が凝ったら、筋肉に強い刺激を与えないで、優しくほぐしてください。さらに、血行を良くするために、軽く擦ったりしてください。また、蒸しタオルなどを肩に当てて温めると血行が良くなります。
とにかく、筋肉に優しく触れて、温かくすれば筋肉内の血行が良くなり乳酸や老廃物などが流れて凝りは解消されていきます。

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