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愛知気功整体


肩こりになる人とならない人がいるのはどうしてでしょうか?

肩こり555.jpg肩こりになる人とならない人がいるのはどうしてでしょうか?

肩こりの原因

肩こりに関係する筋肉は、僧帽筋、肩甲挙筋、脊柱起立筋です。この3つの筋肉は頭を持ち上げている筋肉です。頭の重さは5~7kgありますから、かなりの力がこれらの筋肉にかかっています。頭はまっすぐ立っていれば、その重さは骨で支えることができますが、少しでも前かがみになると、これらの筋肉で支えることになり、かなりの負担になります。

これらの筋肉が疲労を起こすと肩こりになるわけです。

筋肉が疲労を起こす原因

その1:悪い姿勢、または同じ姿勢を長時間続けた場合

 悪い姿勢とは、背中が丸まっている猫背が代表的なものです。両腕が胴体よりも前に垂れ下がった状態です。また、顎を突き出し、胴体よりも顔が前へ突き出された状態 ― 何かを覗き込むような姿勢 ― も好ましくありません。このような姿勢を長時間とり続けていると筋肉は硬くなっていきます。そして、血管を圧迫して、筋肉が酸素欠乏状態になり、凝りになっていきます。

その2:首から肩にかけて冷やした場合

 夏場でも、エアコンのきいた部屋にいると体が冷えてきます。特に、首から肩にかけて冷えると肩こりの原因になります。

その3:眼精疲労

 眼の疲れは、頭の疲れとなります。頭が疲れると、その疲労は首の疲れとなっていきます。首が硬くなることによって、肩に負担がかかり、肩こりの原因となります。
また、眼精疲労をもたらす姿勢も、その1のところで述べたように肩こりを生じさせます。長時間、PCやスマホを見ていると、顎が突き出してきます。これによって、眼精疲労と悪い姿勢のために頭の疲れ、首の疲れ、肩の疲れとなって、肩こりに繋がってきます。

その4:ストレスによる疲労

 ストレスの強い状態にさらされると、交感神経が刺激されます。交感神経は、脈拍や呼吸を速めたり、筋肉が瞬時に働けるように緊張状態を高める神経です。
仕事上のトラブルでストレスを感じた場合も、この交感神経が働きます。そうすると、全身の筋肉が緊張状態になり、さらに、血管も収縮させますので、血流が悪くなります。この状態が長時間続くと凝りの原因となります。
さらに、ストレスによる交感神経の興奮は、血液にも変化をもたらします。血液中の水分が血管の外へ流れ出てしまい、血液がドロドロになります。血管の中で血液が流れにくい状態になるため、筋肉に十分に血液が行き届かなくなり、凝りに繋がります。

その5:体に適していない下着の装着

 ボディラインを気にするあまり、きつすぎる下着をつけると肩こりを生じる場合があります。下着による必要以上の締め付けは体にとってはストレスです。
また、特に女性において、バストサイズとブラジャーのサイズや形が合っていないと、肩ひもが鎖骨や肩甲骨を下へ押し下げたり、バストの重さが肩ひもを通して、鎖骨や肩甲骨にかかってしまい、筋肉に負担を掛けます。このことから、肩こりを招くことがあります。
 

肩こりになる人とならない人の違いは何か?

施術をしている私の経験上から、肩こりになる人は、肩甲骨の動きが悪いようです。肩甲骨の動きの良い人は肩こりになり難いと思います。
ですから、肩こりの解消法としては、肩甲骨を動かすことが重要になってきます。テレビや雑誌などで、肩こりのための体操というものが紹介されることがありますが、そのほとんどが肩甲骨を動かすものです。

肩こりになる人とならない人がいるのはどうしてでしょうか?
その答えは、肩甲骨を上手く動かしている人と肩甲骨を全く動かしていない人がいるからです。

肩こりにならないために、日ごろから肩甲骨を意識して腕などを動かしましょう。


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