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愛知気功整体


妊婦さんの食事について

妊婦3.jpgマタニティ整体10回目は、「妊婦さんの食事」についてお話しいたします。

妊婦さんの食事について

妊婦さんが食べた方が良い物とか食べてはいけない物など、インターネットを調べるといろいろなことが書かれています。それらを参考にすることは、良いことだと思います。でも、あまり神経質になって返ってストレスになると逆効果だと考えています。
妊娠というのは病気ではないですので、あまり神経質になって食べ物を気にするのはよくないでしょう。

基本的なことを以下の書きます。

その1:バランスのよい食事

まず、食事はバランスよく食べましょう。これが、基本です。妊娠は病気ではないですので、積極的にとった方が良い食材とか取らない方がよい食材を考えるより、バランス良く、なるべくいつもの食事をしましょう。また、太らない方がいいといってダイエットするのも出来るだけ止めた方がいいと思います。
お医者さんの指示を受けて極端なことは避けましょう。

その2:塩分に気をつける

これも極端に避ける必要はありませんが、できれば塩分を少な目にした方がいいでしょう。
妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)にならないために、塩分の過剰摂取に気を付けましょう。薄味の食事が良いのですが、どうしても濃い味でないと食事が進まない人は、塩分の代わりにスパイスを使ったらいかがでしょうか。カレー味の好きな方なら、カレー味の料理を作られれば塩分は抑えられます。唐辛子も好みに応じて使われるといいかと思います。
スパイスも唐辛子も取り過ぎはよくないですから、あくまでも適量の範囲で、塩分の代わりに使用するということでお使いください。

その3:糖分に気をつける

塩分以外では、糖分に気をつけられた方がいいと思います。糖分というと、甘いケーキや和菓子などを思い浮かべるかもしれませんが、それより、主食のご飯やうどんなどを控えられた方がいいと考えます。妊婦さんの中には、甘いものが好きで食べずにはいられない、という人もみえると思います。そのような人が甘いものを控えるとストレスになります。多少は控えた方がいいのですが、極端に、ストイックに甘いものを控えるとかなりのストレスを感じられると思います。甘いものとストレスを比較した場合、私はストレスを溜めないようにすることの方が大切だと考えています。

まとめ

甘いものを無理して控えるより、毎日の食事で主食である、ご飯やうどん・パンのような糖質を控えた方がいいと思います。毎日、たとえばご飯を3分の1減らすのはいかがでしょう。慣れてきたら、ご飯の量を半分くらいにすればかなりの糖質が抑えられます。それによって、妊娠糖尿病のリスクも減りますので、是非、ご飯やうどん・パンを控えて、その分おかずを食べてください。 

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