安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


「マタニティ整体」での施術について

マタニティ整体1.jpg愛知気功整体でのマタニティ整体の施術についてご説明します。
まず、妊婦さんへの禁忌事項のご説明をします。

妊婦さんに対して押してはいけない場所は以下の通りです

妊娠初期:仙骨、恥骨
妊娠全般:合谷(親指と人差し指の間)、三陰交(内踝から4指上の脛骨後方)、太谿(内踝とアキレス腱の中間)、かかと(足つぼにおいて骨盤の反射区であるため)

押さない方が良い場所

ふくらはぎ:血栓症の既往歴がある人

施術の目的

<腰痛>

妊娠中、特に妊娠後期になるとお腹が大きくなり出てきます。それを腰で支えようとすると反り腰になります。反り腰のままで生活していると腰痛を引き起こします。痛みを我慢していると、血液中にストレスホルモンが分泌され、その血液は赤ちゃんの中にも流れます。ストレスホルモンは赤ちゃんの発育に良くないので、妊婦さんは痛みを我慢しない方が良いです。そのために、気功整体で痛みを緩和しましょう。

<肩こり>

肩こりも痛みを伴う場合は、上記の腰痛と同様です。さらに、肩こりを放っておくと姿勢の悪さに繋がります。姿勢が悪くなると、前かがみになり、胸を圧迫したり、子宮の位置を下に下げてしまいます。子宮の位置が下になると難産になりやすくなりますので、肩こりも早いうちに解消しておくのが望ましいでしょう。

<骨盤の歪み>

逆子になる一つの原因として、赤ちゃんが頭を骨盤につけている姿勢をとりたがらないというのがあります。それは、骨盤が歪んでいて、頭を安定してつけているのが嫌なのかもしれません。
また、骨盤が歪んでいると、出産時に陣痛が弱くなったり、骨盤の広がりが充分でなかったり、産道も充分に広がらなかったりします。
骨盤を整えておくことで、安産になりやすくなり、出産後も骨盤がきれいに元に閉じやすくなります。

マタニティ整体での注意事項

施術は妊娠5ヶ月以降から行います。
妊娠初期は子宮内への着床が不安定ですので、それを安定させるためにホルモンが出ます。整体やマッサージはこのホルモンが出ている時にホルモンバランスに影響を与えることがあります。

マタニティ整体の施術

妊婦さんの施術は30分以内で終わります。[部分コース]
気を用いて身体の深層部から筋肉・靭帯を緩め、骨盤の歪みを整えますので、それに伴って血液中に老廃物が流れ出します。その老廃物が身体の外に出れば身体はスッキリするのですが、老廃物を含んだ血液は赤ちゃんにも流れますので、あまり多くの老廃物を流してしまうのは良くないことです。
ですから、施術時間は最大で30分にしています。
肩こりの酷い方には物足らないかもしれませんが、妊娠中は赤ちゃんのことを最優先に考えて施術を行います。

マタニティ後の整体

産後は骨盤矯正を行います。「各症状について」の「産後骨盤矯正」を参照していただければと思います。重複する部分がありますが、以下に産後の骨盤矯正について書きます。
産後の骨盤矯正は、産後2~6ヶ月までに行うのがよいとされています。それは、産後1ヶ月間は悪露が出るなどするから安静を保つのが良いです。また、6ヶ月を過ぎると骨盤は固まってしまって矯正は難しくなります。(できなくはないですが、時間がかかります。一般的な骨盤矯正になります。)
産後2~4ヶ月の間は靭帯もまだ柔らかくしなやかで矯正しやすい時期ですので、この間に骨盤矯正をしましょう。

骨盤矯正のやり方は、接骨院や整体院でまちまちです。カイロ系の施術を行っているところは、骨盤をボキッと鳴らして矯正していますし、マッサージ系の施術を行っているところは、骨盤に付着する筋肉を揉んで解しています。

ただ、産後3か月くらいまでは、内臓の位置が安定していませんし、骨密度も低い状態ですので、強い力で矯正するのは止めるべきです。

当院では、気功を使った整体で、骨盤に付着する筋肉を深部にいたるまで緩めて、骨盤をやさしく元の位置に誘導してやります。深部の筋肉までしっかり緩めるというのが大切だと考えています。
内臓に気を送った場合、内臓疲労を取りますので、気功を用いた骨盤矯正は2か月目から始めても問題ないと考えています。


愛知気功整体のご案内

住      所:
〒446-0007 愛知県安城市東栄町1丁目4-22 森川ビル2階
アクセス:
名古屋鉄道本線 新安城駅 北出口 徒歩45秒
お問い合わせ・ご予約
0566-98-1626
受付時間:
9:00~19:00
休業日:
不定休、年末年始

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