安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


マタニティ整体:鼠径部痛解消のために

鼠径部痛12.jpgマタニティ整体 安産 第7回目は、「鼠径部痛」について述べたいと思います。

妊婦さんの鼠径部痛の原因

妊娠後期になると、お腹が重く大きくなって、前に出てきますので、どうしても妊婦さんは腰でお腹を支えようとして、反り腰になりやすくなります。反り腰になると、胸のあたりの背骨は後湾(猫背)して、首は前湾(前かがみ)になって、腰・肩・首に負担がかかります。さらに、反り腰のために、腰・大腿の筋肉に負担がかかって、股関節・膝・足の筋肉に疲れが溜まりやすくなります。

腰・脚の疲労から特に、内転筋群に疲労が溜まって、凝ってくると内転筋が硬くなります。内転筋が硬くなると、パトリックテスト(4の字検査)で脚が開かなくなり、無理に開こうとすると痛みを感じることがあります。それが鼠径部の痛みになります。鼠径部が痛くなると、歩いていて違和感があったり、階段の上り下り時に痛みが走ったりします。

内転筋が硬いと、内転筋が骨盤を引っ張って、出産時に骨盤が充分に開かなくなります。そして、骨盤全体も開きが悪くなり、難産の原因になったりします。
 

鼠径部痛の妊婦さんへの検査と施術

当院では、鼠径部痛の妊婦さんには、パトリックテスト(4の字検査)でしっかり脚が開けるように施術をしています。その施術には痛みは全くありません。整体院の中には、パトリックテスト(4の字検査)で無理に脚を広げようとしてストレッチを行っているところもあるようですが、無理なストレッチは内転筋を傷めたり硬くするだけです。


当院では、気を用いていますので、気の流れを良くすることで内転筋を緩めています。気の流れを良くして緩めた筋肉はその後も気の流れが良く保たれますので、元に戻りにくいです。

施術では、元々の原因である反り腰の施術をしてから、鼠径部痛の施術(内転筋群を緩めること)を行っています。

それによって、鼠径部痛のみならず、腰痛の緩和・予防にもなります。さらに、骨盤周りがほぐれることによって、背部の筋肉が緩んで、肩甲骨も緩んできます。肩甲骨が緩むと肩こりの緩和にも繋がっていきます。

そして、施術の最後に骨盤から背骨、肩甲骨、首に至るまで気を通して流れを良くします。気を通すことによって、再び腰が過前湾になることや背中の筋肉が余分な緊張をすること、内転筋が硬くなることを防ぎます。


鼠径部痛がなくなったら、肩こりや腰痛も軽くなったという妊婦さんもみえますので、体は全身が繋がっているという観点で施術を行っています。

鼠径部痛にならないために

妊婦さんがご自身で、鼠径部痛軽減のために、ご家庭で出来ることは、パトリックテスト(4の字検査)で開きやすくなるように内転筋をストレッチしてください。無理にグイグイと4の字の脚を開くのではなく、パトリックテスト(4の字検査)の姿勢にして、自然に脚が開くように待っていてください。たとえあまり開かなくても少し柔らかくなるだけでいいですから、毎日続けてください。
 

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