安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の施術について

妊娠中毒症.png症状としては、高血圧、尿タンパク(健康なら尿にタンパクが出ることはありません。腎臓の機能低下の症状として現れます)で症状が出やすいのは、妊娠8ヶ月以降の後期で、約1割程度の妊婦さんが発症します。重症になると母子共に危険な状態になります。

原因についは、よく解っていませんが、胎盤が作られることに対して体が順応できなくて妊娠後期になって中毒症状を引き起こすと言われています。

妊娠高血圧症候群になりやすい人    

1 糖尿病・高血圧・腎臓病の人

 もともとこれらの病気を持っている人、あるいはかかったことのある人がなりやすいです。また、家族がこれらの病気を持っている場合も妊娠中毒症になりやすい傾向にあります。
 

2 太りすぎの人・痩せすぎの人

 特に太りすぎの人は注意が必要です。肥満は心臓機能に負担をかけ血圧を上昇させます。また痩せすぎの人は疲労やストレスを溜め込む傾向があり、高血圧になりやすいです。
 

3 生活習慣が不規則でストレスの多い人

 生活習慣が不規則になると、自律神経のバランスが崩れやすくなります。ストレスの多い人も自律神経のバランスを崩しやすく、自律神経のバランスが崩れると腎臓機能が低下して尿にタンパクが出たり、血圧が上がったりします。
 

4 35歳以上の高年初産と15歳以下の若年出産

 特に高年初産の人の場合は妊娠糖尿病などを併発しやすくなります。また、若年出産の場合も高血圧になりやすいと言われています。
 

5 多胎妊娠の人

 多胎妊娠の人は母体への負担が多くなり、体の各機能に負担をかけやすくなります。
その分、妊娠高血圧症候群になりやすくなります。
 

妊娠高血圧症候群に対する当院の施術

高血圧の施術はまず、関節を緩めること、それも末端の関節を特に緩めます。末端が固くなると血液の流れがより悪くなるからです。具体的には、足関節、膝関節、手関節、肘関節や足・手の指趾の関節を緩めます。それから、硬くなっている筋肉を気を用いて緩めていきます。その際に、靭帯や細い筋肉に至るまで丹念に緩めていくと、身体全体の気の流れが良くなっていきます。気の流れが良くなっていくと、血液の流れも良くなっていき、それによって、高血圧が軽減していきます。

腎臓に対しては、背中側から腎臓に直接気を送って、腎臓を緩めてやります。尿にタンパクが出る場合は腎臓が硬くなっていると思われますので、緩めてやることによって腎臓を元気にすることができます。
 
当院は、眼精疲労や内臓疲労などの疲労回復を得意としていますので、腎臓を緩める=腎臓の疲労を取ることができます。
高血圧・腎臓疲労になる方の多くが、首こり・肩こり・腰痛を抱えていますので、その緩和は高血圧の緩和につながるものと考えています。首こり・肩こりに関しては、まず、頭に気を通してやって頭(脳)を緩めてやります。

脳疲労はすべての不調の原因になりますし、特に首こり・肩こりは脳疲労が関わっている場合が多いですから。その後、肩甲骨を緩めていきます。それによってさらに肩こりが軽減されて楽になります。腰痛に関しては、主に骨盤・仙腸関節の靭帯と付着している筋肉を緩めていきます。

 
 

愛知気功整体のご案内

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