安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


「安産のために」整体が行うこと

安産のためにどのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?
 

その1:子宮の位置をできるだけ高く保つ

 子宮6.jpg赤ちゃんは子宮から産道(膣)を通って生まれてきます。子宮から産道に行くときに、子宮の位置が高ければ子宮と産道との間の角度が大きくなり移動しやすくなります。逆に子宮の位置が低いと子宮と産道の間の角度が鋭角になってしまい、赤ちゃんが産道に出にくくなります。子宮の位置が骨盤の位置よりも上にくることが望ましいです。

また、子宮が下がることによって、子宮が腹部の血管や神経を圧迫します。それによって、高血圧になりやすくなったり、脚がむくんだりする原因になります。
 

その2:骨盤を柔軟にする

 安産のために、骨盤の調整は不可欠なことです。妊娠が進むにつれて妊婦さんの骨盤に付着する靭帯は緩くなります。それは出産時に骨盤が緩まないと赤ちゃんが出てこられないからです。そのために、妊娠中から骨盤に付着する靭帯が緩くなります。靭帯が緩くなると骨盤は広がって子宮は下がりますので、骨盤調整では骨盤を柔軟にしながら歪みを整え、さらに骨盤が広がらないように調整していきます。そして、骨盤の上に子宮が乗るようにすると子宮の位置が高く保てます。

その3:よい姿勢をつくる

 悪い姿勢になると、
① 筋肉のバランスが崩れて、筋肉が張ったり、凝ったりして肩こり・腰痛の原因になったりします。特に、脚の内転筋が固くなると恥骨を引っ張りますので、出産時に恥骨が十分に広がらなくなります。また、歪みのために産後恥骨に痛みが出たりします。
② 呼吸が浅くなって、酸素が十分に体内・赤ちゃんに行き渡らなくなります。
③ 筋肉が固くなることによって、体液の流れが悪くなります。


よい姿勢のために
①   足・脚の歪みを取って柔軟にする:足・脚を充実させることで土台がしっかりする
②   肩甲骨の歪みを取って柔軟にする:猫背・肩の巻き込みを防止する
③   頸椎(首の骨)の歪みを取って柔軟にする:ストレートネック・頭の前傾を防止する
④   頭蓋骨(頭の骨)の歪みを取って柔軟にする:ストレスに強くなる

ここでは、姿勢の悪さからくる肩こりとの関連も考慮に入れておかなくてはいけません。よい姿勢を作るために、肩甲骨の歪みや張りを取って、肩こりを軽減しておかないとよい姿勢が持続しないからです。


その4:内転筋を柔軟にする

 内転筋は骨盤に付着しています。特に、坐骨・恥骨に付着しているので、内転筋が固くなると骨盤が歪むとともに、坐骨・恥骨の歪みが大きくなります。恥骨は出産時に結合部分が広がります。歪みが大きくなるとこの広がりを妨げますので、安産にはなりにくくなります。

ここでは、内転筋を柔らかくして骨盤の歪みを取っていくと、腰痛のある人は腰痛が軽減していきます。

その5:排便のリズムを整える

 出産時の呼吸は息を吐きながら、お腹に力を入れるのが良い呼吸です。息を止めてしまうと返って、お腹が緊張して赤ちゃんが出てきにくくなります。日頃の排便の時に息を吐きながら便を出す習慣をつけておくと、出産時の呼吸ができるようになります。
 
以上のことから、安産のために行うことは、足関節・膝関節・股関節・骨盤・肩甲骨・頸椎の歪みを取り、それに付着する筋肉を緩め、気の流れを整えることです。さらに、呼吸法とよい姿勢の取り方をお教えします。


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