安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


腰痛の時にどのようにコルセットを使ったらいいのか?

コルセット.jpg腰痛とコルセットについて

まず、コルセットの役割は何かというと以下の通りです。

1 姿勢の改善

 コルセットと着けることで、まっすぐな姿勢を保つことができます。腰痛の時は、前かがみになりがちです。前かがみの姿勢でいると、首から背骨にかけて負担がかかります。そして、その負担が次第に腰にかかるようになって、腰痛が悪化したりします。
コルセットを装着することによって、よい姿勢を保つことができます。

2 温める効果

腰痛の人は基本的に腰や腰回りの血流が悪くなっています。コルセットを装着することによってお腹や腰を温めますので、血流の改善になり、腰回りの筋肉の緊張がほぐれて緩みます。それによって、腰痛が和らぐことがあります。

3 腹圧の上昇

コルセットを装着することによって、お腹を締めますので腹圧が上昇します。それによって、体全体を支えることができます。それによって、腰椎の負担を軽減できますので、腰痛の緩和に繋がります。
 

コルセットの装着法

1 胃を圧迫しない

 コルセットをお腹の上の方に着けると、胃を圧迫して、返って腹圧が落ちてしまいます。また、腰全体の動きが制限されて、腰が固まってしまい、腰痛悪化になることがあります。

2 骨盤に着ける

 コルセットは骨盤を意識して装着しましょう。腰に力が無かったり、腰が開きすぎて仙腸関節がずれて腰痛を起こしている場合があります。そのような場合に、コルセットによって腰を締めてやると、仙腸関節が正しい位置に戻って腰痛が緩和されることがあります。
また、コルセットを骨盤に装着することによって、腰回りの筋肉の助けになり、姿勢をまっすぐに保つことができます。
 

コルセット装着で注意すること

コルセットは腰の位置を安定させて、姿勢を正しく保たせますが、これは腰回りの筋肉[腹斜筋・腹横筋・大腰筋・腰方形筋など]を助けているからです。ですから、腰痛が酷かったり、腰を使った運動などをする時に一時的にコルセットを使用することは良いことです。

でも、筋肉を助けるということは、逆の言い方をすれば、コルセットを装着することによって筋肉は使われなくなるのですから、筋力が衰えていきます。

腰回りの筋肉は本来コルセットの働きをしているのですが、腰痛を起こしている時は、その筋肉自体が疲弊していますので、コルセットで助けてやることは良いのですが、着け続けると、筋肉を弱くしてしまいます。

ですから、腰痛が少しでも軽減したら、運動やストレッチなどで筋肉を鍛えるようにしましょう。

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