安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


腰痛になった時にやってはいけないこと!

腰痛777.jpg腰痛になった時に、多くの人はどうするでしょうか?

まず、動けにない時は家庭で安静にしていると思います。次に、動けるようになったら整形外科へ行くのではないでしょうか。整形外科で行うことは、レントゲンを撮って骨盤や脊柱に異常があるかどうかを調べます。その結果、たとえばヘルニアがるとかすべり症になっているとかが判ります。骨に異常がなければ、異常なしということになります。

異常があった場合、酷ければ手術を勧められますが、酷く泣ければ、鎮痛剤と湿布くらいで終わります。
家に帰って、鎮痛剤を飲んで湿布を貼って安静にしていると、酷くなければ1週間くらいで痛みが軽減して仕事にいけるようになるでしょう。

ひどい場合は、再び整形外科で痛み止めの注射かブロック注射をしてもらうことになるでしょう。
ただ、ここで理解しておいていただきたいのは、痛み止めの注射やブロック注射は痛みを感じなくさせるだけであって、腰痛を治すものではないということです。

腰痛の時にしてはいけないこと

痛み止めの注射やブロック注射をして、動いていては腰痛がさらに悪化するということを認識しなくてはいけません。

当院におみえになる人の中には、痛み止めで動いてきたために腰痛や膝痛や足痛がかなり酷くなっている人がいます。腰や膝や足が痛くて、痛み止めを服用または注射するときは、その後動かないことが大切です。
腰痛にしても膝痛にしても、痛みがあるということは、そこにかなりの疲労が溜まっているので、その疲労を取り除いてから動かなくてはいけません。

ですから、腰痛になった時に、腰にある疲労が取り除けたかどうかが問題になります。鎮痛剤を使用しても、疲労が取り除けていなければ、腰痛は次第に悪化していきます。
たとえ痛みがなくなったと思っても、その痛みは内向していきます。そして、初めは普通の腰痛であったものが、ヘルニアになっていきます。

腰痛になったら、鎮痛剤を使用してもしなくても、とにかく腰の部分の疲労を取ることに専念してください。

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