安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


頭(脳)の疲労への対処法

頭の疲労2.jpg脳疲労とは

院長日記の「いじめ」のところで書きましたが、「自殺」をする人は、必ずと言ってよいほど、頭(脳)が疲労しています。
頭(脳)が疲労するとどのような症状になるかと申しますと、次のようになります。

「ささいな事を、つい考えてします」=「考えても仕方がないのは解っていても、考えてします」
「他人の言うことをもっともなことだと解っていても、実行できない」
「変えようと思っても、変えることができなくて、ずるずると間違った方へ引きずられていく」

つまり、学校へ行けば「いじめ」られるのは解っているのだけれど、行ってしまう。そして、同じように「いじめ」られて、さらに頭(脳)が疲労していく。

辛くて職場に行きたくないのだけれど、他にどうしたら良いのか解らず、職場に行ってしまう。そして、過剰な労働でさらに、頭(脳)が疲労してしまう。

借金などでのストレスで頭(脳)が疲労すると、たとえ借金が返済できなくても、様々な道があって生きてい行けるのに、そのことが解らなくて、どんどん頭(脳)が疲労していく。
そして、頭(脳)が疲労しきってしまうと、何も考えられなくなって、死を選んでしまう。というか、死しか行く道がないと思い込んでしまう。

深刻な「いじめ」にあっている子は、頭(脳)が疲れ切っているので、「死にたいくらい辛いなら、なぜ学校にいくのだ」とか「誰かに相談して」とか「学校へ行かなくてもいいんだよ」とか言われても、解らなくなっているのです。単純なことが、解らなくて、同じことを繰り返してしまうのです。

「過労死」直前の人は、辛いのだけど、職場に行くのです。「そんなに辛いのなら、仕事を辞めればいいじゃないか」と言われても、辞められないのです。

1000万円の借金があっても、平気な顔をして生活している人もいれば、500万円の借金を苦にして自殺する人もいるのです。その人は頭(脳)が疲れ切っているのです。

頭(脳)が疲れ切ってしまうと、正常な判断が出来なくなりますので、周りの人が適切な対応をしないと、さらに頭(脳)を疲れさせる方向に行ってしまいます。そして、最悪のケースになる場合があるのです。

また、頭(脳)の疲れている人は、自分がどれだけ疲れているのか判断できません。判断できれば、自分でその疲労を回復しようとするのですが、判らないので、どんどん疲れが溜まっていきます。

頭(脳)疲労の判断の一つとして、首こり・肩こりがあります。頭(脳)が疲労している人は必ずと言っていいほど、首こり・肩こりがあります。
自分の肩がこっているのか、他人に触ってもらうと判ります。肩こりを少し解消するだけでも、頭(脳)の疲労回復にもなりますので、肩こりを気にしてください。

脳疲労回復について

それでは、頭(脳)の疲労はどうしたら取れるのでしょうか。当院にお越しになれば、気功を用いて頭(脳)の疲労を取り除くことができます。施術を受けられた方は、みなさん一応に「頭がすっきりした」とおっしゃいます。

当院におみえにならない方は、どうしたらいいのでしょうか。
一つの方法は、意識的に「ボー」とすることです。
お風呂に長く浸かって、「ボー」としてください。
自分の部屋を少し暗くして、好きな音楽を小さめにかけて、「ボー」としてください。
仕事中に、トイレに入って、少しの間、「ボー」としてください。

子どもが「ボー」としていても、お母さんや先生は、「何をボーとしているんだ」と言わないでください。その子は、頭(脳)が疲れているのですから。

「ボー」とすると頭(脳)の疲労が少しは取れますが、完全には取り切れません。ですから、気功を受けるのが一番良い方法なのですが、一般的に頭(脳)の疲労回復に気功が効果があるというのが伝わっていないので、なかなか当院へお越しにならないのですね。とにかく、頭(脳)が疲れたら、是非お越しください。


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