安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


今を生きる!

今を生きる.jpg「今を生きる」と言っても、1989年のアメリカ映画「Dead Poets Society」での話ではない。私たちはみんな「今を生きている」。
でも、ここで、私の考える「今を生きる」ことについて述べてみたいと思う。

「今を生きる」とは、「今」、「この瞬間」を大切にすることだと思う。
「今、この瞬間」を大切にするには、「過去に捕らわれない」そして「将来のことを心配しない」で「今あるもの」を受け入れることだと思う。

まず、「過去に捕らわれない」とはどういうことか、と言うと、過去のすべてのことを払いのけて、自分を白紙にすることである。「過去の失敗」「過去の栄光」「過去の思い出」すべてを一旦、払いのけて、今の自分をさらけ出すことである。
「過去の失敗した」、それは過去のことで、くよくよしない。
「過去に成功した」、それも過去のことで、今成功する保証にはなっていない。
「過去の思い出」、それに浸っていないで、今の自分を見る。
つまり、過去何者であったかは関係なく、今の自分を見つめる。

そして、今起こっていることを、受け入れることが、「今を生きる」ことである。
良いことも、悪いことも、すべて今起こっていることを受け入れて、流れに任せながらも、自分のやりたいこと、自分のやらなくてはいけないことを持っている。
これが、「今を生きる」ことである。

将来に関して、心配もしないし、期待もしない。それが、「今を生きる」ことである。

「今を生きる」に当たって、何を自分の判断基準にするのか?
すべてのことを受け入れて、「今を生きる」のだが、流れにただ流されるのではなく、流されながらも、自分を見失なわない。そのためには、何を信じて「今を生きる」のか?

それは、自分の体の奥から発せられている、自分の本当の欲求を頼りに「今を生きる」のである。
体の奥から発せられている、自分本来の欲求、それを満たすことが、自分にとって本当に良いものなのである。

言い換えれば、自分の中の、それも奥深くにある、自分としてやるべきこと、それが欲求である。その声に従って、「今を生きて」いれば、自分にとって本当に良い生き方ができるのである。

体の奥深くにある欲求に耳を傾ける。そして、たとえ、かすかな声であっても、それを大切にして、その声に従った生き方をすることが、「今を生きる」ことなのである。

「過去の失敗」「過去の栄光」「過去何者であったか」、「将来に何を期待するのか」など関係ない。
自らの体(心と言ってもいい)の奥深くから発せられている声に耳を傾けよう。
そして、その声に従って生きていけば、健康で、幸せな生活ができるはずである。
他人の声ではなく、自分の声を聞こう。それが、「今を生きる」ことである。

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