安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


風邪薬とは何でしょう?

風邪薬.png「風邪薬」が何かって?
そんなのは当たり前じゃないか。
「風邪を治す薬」に決まっているじゃないか!
と答える人は多いと思いますが、
実は「風邪薬」は「風邪」を治さないのです。というより「風邪」を治せないのです。

「風邪」を治す「薬」というものは存在しません。「風邪」はウィルスです。ウィルスを殺せる薬はありません。

「インフルエンザ」や「エイズ」もウィルスです。インフルエンザの「タミフル」やエイズの抗HIV薬はウィルス自体を殺すのではなくて、ウィルスが増殖するのを抑える働きをします。

それでは「風邪薬」は何をするのでしょうか。
それは、風邪の症状を抑える薬です。「熱を下げる」「鼻水を止める」「咳を止める」などです。
症状が無くなれば、風邪が治ったということじゃないか、とおっしゃる人も多いと思いますが、症状が無くなるのと、風邪が治るのとは別です。症状が無くなっても、風邪のウィルスが体の中にあれば、風邪を引いているのです。風邪のウィルスが無くなって初めて風邪が治ったのです。

それでは、風邪のウィルスはどうしたら無くなるのでしょうか。それは、体の免疫機能が風邪ウィルスをやっつけるのです。
つまり、風邪を治すのは体の免疫機能が働いて風邪をやっつけて治すのです。風邪薬が風邪を治すのではないのです。風邪薬は飲んでも飲まなくても、体が風邪を治すのです。

この点がしっかり解っていれば、風邪薬は飲まなくてもいいのです。
風邪を引いたら、病院か薬屋に行って風邪薬を買って飲むということはしなくても、風邪は治るのです。
飲んだ方が早く治るのではないか、ということもありません。

もう一つ、覚えておきたいことは、薬には必ず副作用があるということです。これは、風邪薬にも当てはまります。風邪薬にも副作用があって、それは体に良いものではありません。ですから、風邪薬は飲まない方が良いのです。

家で休むことが出来るのなら、風邪薬を飲まないで、ゆっくり寝ていればそれで風邪は治っていきます。その方が体にとって良いのです。

まとめとしてもう一度申し上げておきます。
1 風邪薬は風邪を治さない
2 風邪薬にも副作用があるから、できる限り飲まない方が良い
以上の2点を踏まえて風邪に対処すれば、体は健康を保てます。

これは「院長日記」で以前お話しした、「痛み止めの薬」と同じことです。
肩こり・頭痛・腰痛などの痛みに対して、「痛み止め」を飲むことがありますが、「痛み止め」は肩こり・腰痛・頭痛を治すものではないということを以前お話ししました。

つまり、「痛み止め」も「風邪薬」も飲まなくていいのです。
痛みや風邪の症状で苦しくて仕方ないときは飲めばいいのですが、我慢できるなら我慢して薬はなるべく飲まない方が体の健康に関しては良いことなのです。


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