安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


健康な体って、どんな体なのかな?

健康な体2.jpg「健康な体」または「健康な状態」というのは、どのような体や状態を言うのでしょうか。
「そんなの当たり前じゃないか。病気をしない体が、健康な体だし、病気でない状態が健康な状態じゃないか。」とおっしゃる方が多いと思います。
でも、病気をしないのが本当の健康な体または状態でしょうか?
少し考えてみましょう。

たとえば、体に細菌やウィルスが入ってきて、熱を出す場合、これは病気なのでしょうか。
体に細菌やウィルスが入ってきたら、早く退治しなくてはいけません。そのために、体は熱を出して、細菌やウィルスを弱らせるのです(多くの細菌やウィルスは熱に弱いから)。そして、免疫細胞が働いて細菌やウィルスを退治します。ここで、熱を出すということは健康を維持するために必要なことです。

また、悪い物を食べて、吐いたり下痢をしたりする時も、体は毒素を速く体外へ出そうとしているのです。
このように、熱が出たり、嘔吐したり、下痢をする体は健康な体なのです。

また、咳も同様で、咳をすることで胸や背中の筋肉が緩みます。当院へお越しいただいている方で、胸の上部に触れると咳をされる方がみえますが、それは体の好転反応なのです。咳をすることが病気の状態ではないのです。

このような考え方をすると、熱を出すこと、嘔吐すること、下痢をすること、咳またはくしゃみをすることなどは病気ではないのです。そして、こういう反応する体は健康な体なのです。

これとは反対に、細菌やウィルスが入ってきても熱が出ない体はどうでしょうか?
熱が出ないから細菌やウィルスが弱らなくて免疫細胞がしっかりしていればいいのですが、そうでなければ、いつまでも細菌やウィルスが体に留まることになります。風邪を引いていつまでも治らない人はこのような体なのです。

悪い物を食べても、嘔吐も下痢もしない人は、その毒素が体内を回ってしまいます。そして、解毒するのに肝臓や腎臓に負担がかかります。

胸や背中が硬くても咳の出ない人は硬いままで呼吸が浅くなっていきます。また、咳がでるのに咳止めなどで止めてしまっても呼吸が浅くなってしまします。

このように、健康な体とは、細菌やウィルスが入ってきたらすぐに熱を出す体、悪い物を食べたらすぐに嘔吐する体、胸や背中が硬くなってきたら咳の出る体なのです。
いかがでしょうか?健康に関して少し考え方が変わられたでしょうか。

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