安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


目を閉じると見えてくるものがある!

目を閉じる2.jpg人間は情報の8割近くを目から得ていると言われます。
毎日の生活で目を閉じて活動することは、ほとんどないと思います。

私も施術に関してお客さんのことを目で観察していました。
体が傾いていないかとか、顔の向きはどうかとか、口は歪んでいないかとか、肩は左右のどちらが上がっているのかなどを見ていました。
これらのことは不調の原因を探ったり、施術の方針を立てるのに必要なことでした。

今でも、目でお客さんの観察をしていますが、時々施術中に、目を閉じて指や手に意識を集中させることがります。そうすると身体の内部の様子がよく見えてきます。
目を使わないと他の感覚で見る?ことになります。そうすると目からの情報とは違う情報が入ってきます。そして、その情報の方が目からの情報より大切な場合があります。
私たちは目からの情報に慣れているため、その他の情報に気づかないことが多いと思います。

体は様々なことを外に発信しています。体の訴えに耳を傾けていけば、体は健康になっていきます。体は本来、健康になろうとしているからです。
そのことに気づくと、私たちは健康のために何をやったらいいのか、何をやってはいけないのかが分かってきます。

よく不調な方から、「どのような運動をしたらいいか」とか「湿布は貼った方がいいのか」とか「凝りはどのように解したらいいのか」などの質問を受けます。基本的には、それをやってみて体が気持ちいいかどうかで判断すればいいと思います。

ある運動をやってみて心地良さがいるかどうかです。体のどこかが痛くなれば、その運動は止めた方がいいでしょう。運動をして気持ちがいいとか体が楽なるのなら続ければいいのです。

また、湿布も貼ってみて心地いいかどうかです。冷湿布か温湿布かも同じことです。冷湿布を貼ってみて、初めは心地よさがあるかもしれませんが、心地良さがしばらく感じられるか、感じられなければ貼らない方がいいのです。温湿布を貼った方が気持ち良ければ、温湿布を貼ればいいのです。

凝りに関しても同様です。よく「痛気持ちいい」という表現がありますが、「痛気持ちいい」というのは強すぎます。返って、筋肉は硬くなっていきます。「気持ちいい」解し方がいいのです。そうするとかなり弱い刺激で筋肉の凝りは取れます。

以上のように、体からのサインを目だけでなく、五感すべてを使って捉えるようにしてください。そうすると、体の本当の要求が分かってきます。その要求に応えてやれば、体は健康になっていきます。

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