安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


喉元過ぎれば...

喉元過ぎれば1.jpg当院の施術計画

当院では、施術計画というものをお客様に提示しております。それは、3回は通院してくださいというものです。

すべての不調は体の奥に溜まった疲労が原因であるという観点から、根本的に不調の症状を緩和するには、深部に溜まった疲労をどれだけ取り除けるのかが鍵になるからです。

施術の1回目で多くの症状は軽くなります。ほとんど無くなってしまう場合もあります。歩くのも大変という「ぎっくり腰」のお客様が帰りには、軽々と階段を下りていくということはよくあります。そうすると、その方は治ったと考えます。

深層部に溜まった疲労

でも、それは治ったのではなく、症状が消えただけなのです。症状が無くなれば治ったんじゃないのと言われそうですが、症状が無くなることイコール治ったのではないのです。
身体の深部の疲労をどれだけ取れたのかがポイントになります。

症状は深部の疲労が少し取れただけでも無くなることがあるし、かなり取れても残ることがあります。同じように半分くらい腰の辺りの深部の疲労が取れても、それで腰痛が無くなる人がいれば、腰痛が変わらないとおっしゃる方もみえます。

肩こりや首痛・膝痛なども同様です。体のほとんどの不調は、体の奥の疲労・凝り・歪みを関係してます。

痛みとか凝りの感覚は個人差があるのです。ですから、深部の疲労がかなり残っていても痛みが無くなって、治ったと思っている方は、またすぐに再発するか、2,3年経ってもっとひどい症状に襲われるかになります。

身体は正直ですから、深部の疲労を誤魔化していても、いずれ、ひどい症状となって必ず現れてきます。ですから、症状が出た時に、少しでも深部の疲労をなるべく取っておいた方が良いのです。

深部の疲労は、病院や接骨院では取る技術はほとんどありませんから、当院に巡り合った方は良いチャンスですので、ここでしっかりと取っていただきたいと考えています。


施術3回の意味するところ

そのような理由で、最低でも3回は通院してくださいと最初に申し上げるのですが、中には症状が軽減すると来なくなってしまう方がみえます。お金のかかることですが、もっと身体のことを考えていただけたらいいのにと思います。私の説明の仕方が悪いのかもしれません。

人間は、痛い時は「藁をもすがる思い」ですが、その痛みが取れると、身体がどうなっているのかには無関心になる傾向があります。「喉元過ぎれば...」ということです。痛くない時でも、身体が疲れている場合はちゃんとケアをした方が良いのです。特に、その疲れが身体の深部にある場合は、いずれ症状として出てきますから。

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