安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


ワールドカップ;ラグビー

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W杯ラグビーがニュージーランドの優勝で終わりました。日本では、1次予選の日本代表の活躍によって、一躍ラグビーが注目を集めましたが、決勝戦のニュージーランド対オーストラリアまで興味を持って見ていた人がどのくらいいたのか判りません。あまり話題にならなかったように感じます。返って、ハロウィンの方が話題になりました。

さて、ニュージーランド代表チームのキャプテンで、ニュージーランドの国民的英雄のD.C.(ダニエル・カーター)という人は、日本ではあまり知られていないようです。ニュージーランドでは、すべての人が知っていて、国民の憧れの的です。

彼は、南島のクライストチャーチ近郊の小さな町、サウスブリッジというところの出身です。お父さんはそのサウスブリッジでパブを経営していて、毎日ラグビー好きの人が集まっています(ニュージーランドでラグビーが好きでない人はいませんが)。

ダニエル・カーターは小さい時からラグビーを始めて、やがてサウスブリッジの英雄からニュージーランドの英雄になりました。
ニュージーランドの子どもたちは、ダニエル・カーター目指して、熱心にラグビーに取り組んでいます。

少年スポーツについて

日本で言えば、イチローかそれ以上の存在です。日本の野球少年の中にはイチローやダルビッシュやマー君を目指して頑張っている子は多いと思います。

スポーツやその他の分野でも、日本一または世界一を目指して頑張ることは素晴らしいことだと思います。また、たとえ一流になれなくても、子どもの時から何かを目標にして頑張ることは、大人になってからも頑張ることができる素養を身につけることになると感じています。

ですから、少年野球(最近では少女野球もあるようです)や少年・少女サッカーなどで子供たちが頑張ることは大変良いことです。
最近は日本のレベルも上がっていますから、W杯ラグビーの日本代表チームの活躍などは、子どもたちにとって励みになると思います。

少年スポーツで気を付けて欲しいこと

さて、ここからは、スポーツをする子どもたちに関わっている、親御さんや指導者の方に申し上げたいことがあります。

それは、子どもの身体の異変に敏感になっていただきたいということです。愛知気功整体にみえる人で、腰痛にしても膝痛にしても、中には、中学校の時から痛かったという方がみえます。

中学校時代に、体を壊してしっかり治さなければ、その影響は必ず将来出てきます。特に、最近気になるのが、膝の痛みや捻挫などです。膝が痛い、オスグッドによる激痛でなくても、ちょっと痛いけれど頑張って練習してしまうと、その痛みは内向して、膝に悪い影響を与えます。そして、それが骨盤を歪ませたりして身体全体に悪影響を与える場合があります。

捻挫も同様です。「たかが捻挫、されど捻挫」で、捻挫をしっかり治療しないと、体重のかけ方が均等でなくなってしまい、それが骨盤の歪みになったりします。そして、将来、腰痛を発症するということもあります。

ですから、親御さんや指導者の方は、子どもの身体の異変に早めに気づいて、治すようにしてください。そうしないと、その子が将来の腰痛や膝痛や肩・肘痛に苦しむことになっていく可能性があるからです。

中年くらいになって、ひどい腰痛の原因が、実は子どもの時の捻挫などが原因で、骨盤が歪んだためだったということもありますから、周りの大人たちが、スポーツの成績だけではなく、子どもたちの身体にも充分配慮していただけると良いと思います。

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