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ハロウィン

ハロウィン.jpg日本人にとってのハロウィン

昨日は、ハロウィンで、テレビなどで東京の渋谷に多くの人が集まって込み合っていたと報じていました。
そもそもハロウィンとはどのようなものなのでしょうか。ネットで調べてみると、次のように書いてありました。
 

数千年前のブリテン諸島(現在のイギリスとアイルランド)の古代ケルト民族の祭りが起源とされている。ケルト人にとって、1年の終わりは10月31日の日没であり、この夜には死者の霊が家族を訪ねたり、悪霊や魔女が出てくると信じられていた。悪霊が子どもたちをさらったり、作物や家畜に害をなす夜でもあったため、身を守るために仮面を被ったり、魔よけの焚火をしたりしたのが、この祭りの起源である。その後、ケルト人が古代の自然崇拝からキリスト教へと改宗していく過程で、キリスト教との伝統と交ざり合っていくようになった。今日では、旧来の宗教的な意味合いも薄れて、極めてポピュラーな大衆的なイベントとして親しまれている。

 
日本人にとっては、クリスマスやバレンタインデーと同様に、その起源や本来の意味はそれ程重要ではなく、お祭り気分を味わいたいということでしょう。

さらに、それに商業主義が相まって、クリスマスのケーキ、バレンタインデーのチョコレートのようになっていくことでしょう。今のところは、ハロウィンの〇〇〇〇というのが、はっきり決まっていなくて、何がハロウィンと結びつくかは、今後の各商業者の熾烈な競争によるものと思われます。

ハロウィンとは...幽霊について

さて、ここでは、そのような商業ベースのお話しは止めて、霊について述べたいと思います。
ハロウィンの仮装として、お化けの仮装が一般的ですが、霊とかお化けとか魔女をいうのは、どのようなものなのでしょうか。考えてみましょう。

もう10年くらい前になりますが、私は霊が見えるという女性に会いました。その時の会話は次のようなものでした。
「幽霊が本当に見えるのですか?」
「はい、いつもではないですけど、見えます。」
「すごいですね。私も見てみたいな。」
「幽霊が見えるのは良い事ではないですよ。できれば、見たくないですね。」
「そうですか?」
「どんな時に見えるのですか?」
「わかりません。突然見えます。ただ、その前に何となく見えそうな気はします。」
「そうですか、特殊な能力をお持ちですね。」
「本当は、そんな能力いらないですよ」

このように、幽霊の見える人はあまり見たくないようです。考えてみたら、幽霊を見て楽しくはないですよね。私は興味本位で見てみたいと思っていましたが、見たくない時にも見えてしまうのは、嫌でしょうね。

幽霊というのは、どのようなものでしょうか?
人は死んだら、あの世に行きます。それが、普通でしょう。でも、何らかの理由でこの世に留まってしまうことがあるようです。そのような方が、幽霊としているのです。それならば、幽霊は感情としてはどのような感情を持っているのでしょうか?

それは、幸せな感情ではないでしょうね。どちらかと言えば、恨みや辛さなどの感情を持っているでしょう。死者は、肉体がないので、死んだ時の感情をそのまま持ち続けるそうです。

例えば、失恋して、自殺した人がいるとしましょう。その人は、幽霊としてこの世に留まる限りは、失恋した感情をずっと持ち続けるようです。肉体があれば、失恋の感情はそのうちに癒されていくのですが、幽霊になってしまうと癒されるということはないそうです。ですから、何年も、時には何百年も失恋した感情を持ち続けるそうです。自分が失恋した相手が死んであの世に行った後、何年も、何百年も失恋した感情を持ち続けるそうです。

それは、悲惨なことですよね。
ですから、幽霊という存在はある意味、かわいそうな存在なのかもしれませんね。

幽霊に対して

基本的に幸せな感情を持った幽霊はいないでしょうから、私たちは幽霊に対しては、ふざけた態度で接してはいけないと思います。珍しいものを見るように、幽霊見物などしてはいけないのです。

むしろ、そっとしておいてあげるか、接するならば、敬意と尊敬の念を持って接してあげなくてはいけないと考えています。
そうすると、やはり、私は幽霊は見えない方がいいと思います。

もし、いつか幽霊が見えるようになっても、妙に怖がったり、面白半分で他人に話をしたりしないで、真面目な態度で接したいと考えています。
みなさんは、幽霊を見たいですか?

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