安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


「葉っぱのフレディ」から人生を学ぶ!

葉っぱのフレディ1.jpg「葉っぱのフレディ」という絵本

当院の窓から外を見ると、新安城駅北口のロータリーが見えます。そのロータリーの中央部分に大きな木が2本あります。施術中は、よく外を見るので、その大木を眺めながら、お客様の身体と対話をしています。

先日、庭師の方が冬支度のために、その大木の葉っぱをすべて落としていきました。その光景を見て、「葉っぱのフレディ」の話が頭に浮かんできました。

みなさんは、「葉っぱのフレディ」のお話はご存知でしょうか?
今は、中学校の英語の教科書に載っていますので、若い人は知っていると思いますが、少し年配の方はご存じないかもしれませんね。
「葉っぱのフレディ」は、アメリカの著名な哲学者、レオ・パスカーリア博士が「いのち」について書いた生涯でただ一冊の絵本です。
まず、「葉っぱのフレディ」のあらすじをご紹介します。
 
フレディは大きな木の太い枝に生まれた葉っぱです。春に生まれたフレディは、多くの葉っぱに取り囲まれていました。その中で、一番仲の良い葉っぱはダニエルという物知りの葉っぱでした。フレディはダニエルから、いろいろなことを教えてもらいます。
フレディは夏の間、人間ために涼しい木陰をつくってあげたり、子どもたちがその木陰で遊んだりするのを見たりして、楽しく過ごしました。
秋になると、葉っぱは紅葉のため緑色からさまざまな色に変わっていきました。
そして、冬が来て葉っぱが一枚また一枚と木から落ちていきました。その時、ダニエルはフレディに「死」について説きます。

「死ぬ」ということ

 “みんないつかは「死ぬ」ということ、でも、「いのち」は永遠であり、「死ぬ」ということは一つの変化であるということ“
フレディはダニエルに尋ねます。
「ねぇ、ダニエル。ぼくは生まれてきてよかったのだろうか。」
ダニエルは深くうなずき、やがて夕暮れの中を枝から離れていきます。ひとりぼっちになったフレディは、雪の朝、風に乗って枝を離れます。その時、初めて木全体を見て、ダニエルが言っていた“いのちの永遠”を思い出します。そして、静かに目を閉じ、ねむりに入っていきます。そして、季節はまた春になりました。
 
「いのち」とか「人生」って何なんでしょうかね。
私は、理屈はよく解りませんが、みんな「死んでいく」のだから、「楽しく生きた方が良い」と考えています。

「楽しく生きる」ための条件の一つとして、「健康」があると思います。私は施術家として、少しでも「痛み」「苦しさ」「不安」を取り除けたらいいと思って毎日生活しています。

「痛み」「苦しさ」「不安」が避けられないものならば仕方ないと思いますが、取り除けるものならば取り除いた方がいいでしょう。
なるべく、良い状態で毎日を過ごしていきましょう。

更新

<< 前の記事 次の記事 >>

愛知気功整体のご案内

住      所:
〒446-0007 愛知県安城市東栄町1丁目4-22 森川ビル2階
アクセス:
名古屋鉄道本線 新安城駅 北出口 徒歩45秒
お問い合わせ・ご予約
0566-98-1626
受付時間:
9:00~19:00
休業日:
不定休、年末年始

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ