安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


「ものさし」っていっぱいあるよ!

ものさし.jpg「ものさし」って何か?

私たちは、無意識の内に、様々な「ものさし」を持っています。様々と言っても、一人でいくつも持っているのではありません。一人で持っている「ものさし」は一つか二つでしょう。でも、世の中には、多くの「ものさし」があります。
その「ものさし」で私たちは、世の中を見ています。そして、中には苦しんでいる人がいます。

この「ものさし」は、小さい頃から、家庭や学校で私たちの無意識の内に与えられ(組み込まれ)ます。

学校で、「勉強の出来る子が良い子だ」という「ものさし」を与えられれば、私たちは、その「ものさし」で世の中を見ます。そうすると、「勉強の出来る子が良い子だ」ということで、「勉強の出来ない子は良くない子だ」となります。その「ものさし」を持ったまま大人になると、たとえば「東京大学出身者は良い人だ」ということにもなりかねません。また、「中学校しか出ていない」というだけで、「良くない人」なんて言われるかもしれません。

また、「健康であることが幸せだ」という「ものさし」を持てば、生活全般に、「健康的」な生活を送ろうとします。「健康的な食事」「健康的な運動」「健康的な生活習慣」「健康診断を受ける」など、生活の多くの部分が「健康的な」という言葉の入った生活を送くろうとします。

そして、違った「ものさし」を持った人と出会えば、相手のことが理解できないで批判をすることになるでしょう。


「ものさし」を認識する

私がここで申し上げたいのは、どの「ものさし」を持つのがいいか?ということではなくて、自分は「ものさし」を持っているのだということを認識していただきたいということです。

つまり、多くの「心の病気」になる人が、自分の「ものさし」のために苦しんでいるからです。そして、その「ものさし」の存在すら解っていないのです。

たとえば、「良い子」「良い人」という「ものさし」を持っている人は多いと思います。そして、自分は「良い子」「良い人」という「ものさし」を持っているんだということが解っていれば、それほど苦しまないと思いますが、その存在を知らない人は、とにかく「良い子」「良い人」になるために一所懸命頑張ります。

「ものさし」は相対的なもの=いつ変えてもいい!

そして、常に自分は「良い子」「良い人」なのかどうかが気になります。親から、「もっと良い子になりなさい」とか、同僚や知り合いから「あなたって良い人だと思ったのに、そうでもなさそうね」などと言われたら、さらに「良い子」「良い人」になるように頑張ってしまうのです。

そして、自分の能力や体力・気力が追い付かなくなった時に、心がポキッと折れてしまうのです。
その前に、自分は「良い子」「良い人」になろうとしているのだ、という意識だけでも持てば、限界を超えて頑張ることはなくなるでしょう。世の中には、様々な「ものさし」があって、自分の「ものさし」を換えてもいいんだ、となれば余裕が出てくることでしょう。

上例の「良い子」「良い人」で苦しんでいる人が、実は「良い子」「良い人」でなくても、世の中で幸せに生きていける、ということが解れば、もっと楽に「自分らしい人生」を送ることができるでしょう。

私たちは、みんな「ものさし」を持っています。自分がどういう「ものさし」を持っているのか、考えてみることは大切なことです。苦しい時ほど、一度立ち止まって、自分の「ものさし」は何なのか考えてみましょう。

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