安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


「痛い!!!」は何を意味するのか?

痛い2.jpg「痛い」は悪いこと?

「痛い!!!」という経験はみなさんお持ちですよね。「痛み」というのは、どういうものなのでしょうか?

「何を言ってんだ!」「そんなこと当たり前じゃないか!」「悪いところがあるから痛いんだよ!」
ということですよね。

そうです、「悪いところがあるから痛みが生じるのです。」
それでは、「痛い!!!」時にはどうしたらいいのでしょうか?

「それも当たり前じゃないか!」「痛い時には、痛み止めを飲むんだよ!」   
そうですか?!
それでいいのですかねぇ?
「じゃ、どうすんだ?」
ということになりますよね。

「痛み」って何でしょう?

それでは、「痛み」について少し考えてみませんか?
「身体に悪いところがあるから痛みが生じる」←このことはみなさん同意されると思います。
それでは、「痛い時にどうしなくてはいけないか」に対する答えは明確ですよね。それは、「身体の悪いところを治さなくてはいけない」ですよね。

たとえば、腰痛があるとしましょう。その時は、悪い腰の部分を治さなくてはいけないですよね。

「鎮痛剤を服用する」とはどういうことでしょうか?
それは、「痛みを止める」ということです。
ここで、勘違いしないでいただきたいのは、「痛みを止める」
=「腰を治す」ということではないということです。
「痛みを止める」≠「腰を治す」

つまり、鎮痛剤は「痛みを止める」だけで、「悪い腰を治さない」ということを、私たちはしっかり知っておかなくてはいけないということです。

鎮痛剤を服用するより、まだ湿布を貼る方が腰痛には良いのです。
湿布を貼って、腰痛が治れば、それはそれで良いと思います。でも、湿布も「痛みを内向させる」ことがありますので、気を付けなくてはいけません。つまり、湿布によって、本来出てくるはずの「痛み」が内側に入ってしまって、感じなくなるということがあるのです。

それでは、腰痛の場合、どうしたら良いのでしょうか?
それは、腰痛の原因となっている、筋肉の凝りや関節や骨格の歪みをきちんと取ってやることが大切です。そうすれば、腰痛は根本的になくなります。

「腰痛が出る」ということは、腰にある筋肉や骨がなんらかの異常を起こしていることを、身体が教えてくれているのです。(もちろん、腰の辺りだけに原因があるとは限らない場合もあります。)
ですから、それを誤魔化さないで、きちんと対処してあげれば身体は健康になっていきます。

「痛み」が内向する?

身体からの訴えを、誤魔化すと、身体は次第に悪くなっていきます。腰痛を「痛み止め」で抑えると、痛みがそのうちに無くなっていきます。でもそれは、「治った」ということではなくて、痛みが内向したということです。「内向した痛み」は、決して自然に無くなることはありません。

痛みが内向すると、ちょうどマグマが溜まるように、身体の奥に「痛み」が溜まっていきます。そして、溜まった量が多くなると、一気に噴火します。

つまり、最初は、ちょっとした腰痛でも、しっかり治療しなければ、それを繰り返します。そして、やがて身体が持ちこたえられなくなると、「椎間板ヘルニア」とか「すべり症」とか「脊柱管狭窄症」などといった重い症状になって再び表れてきます。

身体は嘘をつきません。非常に正直です。ですから、「痛み」が出てきたら、正直にその「痛み」と向き合ってください。そうすれば、身体があなたを困らせることはありません。

肩こり・頭痛・首痛・膝痛・足痛などすべて同じことです。「痛い」時には、その場所の筋肉を緩めて、関節・骨格の歪みを取ってください。それが、「痛い」時の対処方法です。

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