安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


「寂しい!」と感じていませんか?

寂しい1.jpg友だちって疲れるよね

「寂しい」ってどんな時に感じますか?
ある安城市にお住まいの「心の重い」方のカウンセリングをした時に次のようなことをおっしゃってみえました。

「友だち関係に翻弄されて疲れてしまう」ということでしたので、私は「そのような友だちと付き合わなければいいじゃないですか」と申し上げました。
そうしたら、「友だちがいなくなって、寂しいじゃないですか」とおっしゃいました。

その通りです。友だちがいなくなると寂しいですよね。
でも、友だちがいない方が自由な時もありますよね。
例えば、友だちと一緒に旅行に行ったとしましょう。その土地で自分はAという場所を訪れてみたいのに、友だちはBという場所を見たいという時、どうしますか。
「時間の半分をAに行き、もう半分をBに行く。」
「友だちを説得して、Aに行く」
「友だちに付き合ってBに行く」
どれでもいいですけど、もし一人で行ったら、「全部の時間をAで過ごす」ことができますよね。
あなたはどう思いますか?

別に正解はありません。旅行先での時間をどう使おうと自由です。
ただ、考えて欲しいのは、友だちと一緒でないと「寂しい」という感情が無くなれば、一人旅で「すべての時間」を自分のために使えるということです。

「寂しい」のは当たり前

それでは、「寂しい」という感情はどうして起こるのでしょうか?
別に、心理学的または哲学的な問題として考えるつもりはありません。施術家としての経験から考えてみたいと思います。

「寂しい」に限らず、いわゆるネガティブな感情が起こる時は、脳が疲れていることが多いです。
脳が疲労していると、前向きな、ポジティブな考えより、ネガティブな考えや不安などが頭に浮かぶことが多いです。そして、そのネガティブな考えが頭から離れなくなって、また疲れてしまう、ということが起こったりします。

脳疲労回復

頭にネガティブな考えが浮かんでいると、感情的にも心細かったり不安だったりします。
そして、妙に「悲しく」なったり、「寂しく」なったり、「落ち込ん」だりします。
当院に、「心の施術」をしたいとみえる方の多くが、心の問題ではなく、「脳の疲労」が原因で「心が重く」なっている人が多いです。そのような場合には、「心の施術」ではなく「脳の疲労回復」を行います。

そうすると、ほとんどの方が、「心がすっきりした」とおっしゃいます。つまり、自分では「心の問題」と思っていたものが、実は「脳の疲労」であったということです。
それでは、「脳の疲労回復」はどのように行うのでしょう?

まず、首の筋肉、特に後頭骨の付着部を緩めてやります。これは、頭への血流を良くするためです。そして、頭蓋骨の調整を行います。「脳が疲労している」人は、頭蓋骨がずれていることが多いです。それから、頭の中にある、膜:大脳鎌と小脳テントを緩めてやります。そうすると、頭の中がすっきりしてきます。最後に、気の流れを整えると、ネガティブな感情が軽減していることが多いです。「脳の疲労回復」の施術を終えると晴れ晴れとした顔つきで元気になる方が多いです。

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