安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


「気」という言葉がなぜ日本語の中に多く使われているのか?

気功12.jpg「気」という言葉について

「気功」で用いる「気」というものについて考えてみましょう。
日本語で「気」を含む言葉はたくさんあります。
 
例えば、
空気、大気、病気、元気、悪気、陽気、陰気、
運気、活気、狂気、景気、語気、根気、才気、殺気、志気、磁気、湿気、邪気、強気、弱気、浮気、負けん気、勝気、やる気、意気、多気、妖気、眠気、覇気、雰囲気、平気、本気、和気、蒸気、火気、水気、電気、短気、毒気など
 
また、
「気に入る」、「気に食わない」、「勉強する気がしない」、「気が進まない」、「気が向く」、「気の障る」、「気を遣う」、「気を配る」、「気が利く」、「気が回る」、「気兼ねする」、「気が重い」、「気が気でない」、「気が散る」、「気が済む」、「気が抜ける」、「気が咎める」、「気が滅入る」、「気を取り直す」、「気が合う」、「気を許す」、「気が置けない」、「気まずい」、「気が知れない」、「気を紛らわす」、「気晴らし」、「気のせい」、「気が詰まりそうな部屋」、「気を失う」、「気を静める」、「気が強い」、「復興の気がみなぎる」、「気が楽だ」、「気が乗らない」、「どうにも気になる」、「彼女に気がある」、「やる気がある」など
 
「気」には様々な意味がありますが、どうしてこんなにたくさんの言葉があるのでしょうか。それは、昔の日本人は「気」の存在を認識していたからでしょう。今、「気」の存在を理解している人は少ないと思いますが、「気」とか「気の流れ」というものは存在しています。存在するからこそ、この「気」を用いて整体ができるのです。

気功整体について

当院を訪れる人の多くが、手を当てただけで、痛みが取れたり、凝りが解消するのを体験されて驚かれます。でも、これは当然のことなのです。それは、「気」「気の流れ」があるからです。
不調なところとは、「気の流れ」の悪いところです。そこの「気の流れ」を正常にしてやれば、不調は消えていきます。

「気」が病むことが「病気」です。「病気」は「気」を元に戻してやれば「元気」になります。
昔の日本人はこのことをよく理解していたと思います。ですから、「気功」という手技が昔から存在したし、人々は「気」によって癒されていたのです。

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