安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


彼岸花を見に行きました。

彼岸花.JPG新見南吉記念館

秋分の日の前日に、愛知県半田市にある新見南吉記念館へ行きました。

ここは「ごんぎつね」「おじいさんのランプ」などの小説の作者、新見南吉の出身地として記念館があります。その記念館の近くを流れる小川の土手のところにたくさんの彼岸花が植えられていて、秋分の日のころになると一斉に花を咲かせて見事な景色になります。

私の家内がその光景を見たいと毎年言い出しますので、今年も秋分の日の前日に一緒にドライブして見に行きました。休みの日とあって大勢の人が見に来ていました。辺り一面に赤い彼岸花が咲いていてきれいでした。

また、この小川は小説「ごんぎつね」に登場する小川だろうと言われていて、きつねの「ごん」を祀ったお地蔵さんもありました。

レンガ造りの建物

毎年ここには来ているので、記念館は今までに3~4回入場して大体のことは解っているので、今年は入らずに、近くのレンガ造りの建物を見に行きました。

その建物は、太平洋戦争中にアメリカの戦闘機から機銃掃射を受けた痕もあり、レンガの壁に大きな穴が空いていました。その建物は何に使われていたかというと、ビール工場でした。昭和の初めに日本では、4大ビールメーカー(サッポロ(北海道札幌市)、あさひ(大阪市)、エビス(東京)、キリン(横浜市))に対抗して愛知県の半田市からこのビールメーカに匹敵するビール工場を造ろうとして建造されたそうです。

「かぶとビール」という名前で一時は全国で売られていたそうです。古いビール工場跡で戦前のビール造りのビデオなどを見て、お土産に「かぶとビール」を買って帰ってきました。

一日、家内と2人でのんびりと、日頃の整体院の経営のことも忘れてゆっくりできた一日でした。

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