安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


痛み止め:鎮痛剤の使い方

薬3.jpg痛み止めという薬について

痛みがあって病院に行くと、よく「痛み止め=鎮痛剤」を処方されます。そして、「痛み止め」と服用すると、痛みがなくなって動くことができます。でも、ここでよく考えて欲しいのですが、「痛み止め」という薬はどのようなものでしょうか。

痛み止めは、「痛みを止める薬」であって、症状または不調を治す薬ではありません。

なぜ重症化するのか?

当院にみえる人の中に、「痛かったので痛み止めを飲んで、頑張りました」という人がいます。そして、「痛み止め」が効かなくなって、病院の処置ではよくならないので、愛知気功整体を訪れたという人は、多くの場合重症になっています。

関節が変形して、1,2回の施術ではどうにもならないことがよくあります。4、5回施術をすると変化が出てきて良くなりそうだという実感が出てきますので、施術を受けに通われますが、1,2回で変化がないからといって来なくなる人もいます。そのような人は、その後どうされるのかは判りませんが、症状は悪化していってしまうと思います。

「痛み止め」を飲んで、安静にしているのならいいのですが、「痛み止め」を飲んで頑張って動いてしまったら、症状は余計に悪化してしまいます。

これは、当然のことなのですが、結構誤解されている人が多いです。肩とか膝とか足首とかが「痛い」というのはどういうことでしょうか?

「痛み」とは何か

それは、身体が「これ以上動かしてはいけないよ」と言っているのです。ですから、動かさなければいいのですが、無理して動かしたり、「痛み止め」を服用して動いたりするので、悪化してしまいます。

40肩・50肩の症状で病院に行くと「肩が固まらないように動かしなさい」と言われることがあるそうです。その場合は、お医者さんや理学療法士の方の言うことを聞けばいいと思います。

でも、一般的に言えば、身体が動かしてほしくないから「痛み」を出しているのです。ですから、「痛いことをする」とか「痛み止めを飲んで頑張る」ということはしない方がいいのです。

どうしても、動かさなくてはいけない時や痛くて我慢できない時は「痛み止め」を服用するのは仕方がないかもしれませんが、出来るだけ服用せずにいた方がいいです。

費用は少しかかるかもしれませんが、症状が悪化する前に当院にお越しいただけたらよかったのに、と思える人は結構います。

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