安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


人はなぜ病気になるのか?

病気って何なのか?

「人はなぜ病気になるのか?」この質問に対する答えはさまざまあると思います。ここでは、独断ではありますが、私の考えを述べていきます。

気の観点から言えば、「病気」=「気が病む」ということですが、では「気」が「病む」とはどういうことなのでしょうか?

気が病む

「気」が「病む」ということは、「気」の「流れが滞る」と言い換えてもいいと思います。
川の流れを思い出してください。清流といっても川岸の窪んだところに流れの悪いところがあります。流れていればいいのですが、時には流れが非常に悪くなり淀んでしまうことがあります。そうすると、そこの場所は水が入れ替わらなくなっていきます。常に同じ水が溜まってしまって、次第に水が悪くなっていきます。

気の流れ

身体にも気の流れあり、水の流れと同様に淀むところができることがあります。気の流れが悪くなる原因として、筋肉疲労とストレスなどによる疲労があります。疲労は寝ることによって解消できますが、寝て解消できない疲労は次第に溜まっていきます。その疲労の蓄積が気の流れを悪くします。そして、淀みの原因となったりします。

気の流れが淀んでくるとどうなるかと申しますと、そこは血流も悪くなり次第に凝りが生じてきます。つまり、凝って固くなっていきます。筋肉が凝って固くなってくると、その筋肉は骨を引っ張ります。

歪みについて

ある骨が引っ張られると、骨格の歪みが生じてきます。骨格の歪みが生じてくるとさらに血流が悪くなり、身体にさまざまな悪影響が出てきます。
気の流れ1.jpg
このようにして、気の流れが悪くなり、気の淀むところができ、気が病んでいきます。これが、私が考える「人はなぜ病気になるのか?」への答えです。では、「病気になった人」=「気の病んでいる人」に対してどのようにしたら良いのでしょうか。次回のブログで述べたいと思います。

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