安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


認知症の予防として脳疲労を取ることについて

脳疲労1.jpg認知症とはどういう症状か

認知症というのは、脳がダメージを受けて、様々な症状【記憶障害、認知機能障害(計算能力・判断力・失語・失認などの障害)、幻覚、妄想、睡眠障害、抑うつ、暴言、暴力】を呈することを言うのですが、それでは、なぜ脳がダメージを受けるのでしょうか。

脳以外の他の部位で見てみましょう。
例えば、肩を壊す場合は何が原因となるでしょうか。
野球のピッチャーが肩を壊す場合は、明らかに肩の使い過ぎによる疲労が原因だと考えます。疲労が溜まっても、それを取り除いて回復してやれば、肩は壊れないでしょう。ところが、疲労を上手く取ることが出来ずに溜まっていくと肩が次第に壊れていくのです。

肩に違和感を感じたり、痛みを感じるのは、ある時突然のように思われますが、実際は長い時間を経て疲労が溜まって、その疲労が限界を超えた時に違和感なり、痛みが出てくると考えています。違和感や痛みが出る前に、適切に疲労を溜めないで回復してやれば、肩は壊れなくて済むと思います。

肩でも足でも、どこでもそうですが、疲労を溜めないようにしておけば、壊れることはないと考えています。

壊れないまでも、一般の腰痛や肩こりや首痛・膝痛などの症状の多くは脳疲労と関係していると考えています。

ですから、脳も同様で、脳がダメージを受けて壊れるのには、脳疲労が大きく関係していると考えています。

脳疲労を取るということ

認知症の予防として、脳疲労を取り除くことは有効であると思っています。科学的なエビデンスはありませんが、整体の施術をしていて感じることです。

最近、脳出血で右半身にしびれが出ているお客さんがおみえになりました。その方の脳出血は不幸中の幸いで、軽かったようですので、手術も行わないで済みましたが、右手・右足にしびれが出ているということです。

その方の頭に気を通すと、やはり出血した側の脳(左の脳)に気を当てた場合、やはり通りは良くないです。脳出血によって、脳にかなりのダメージがあって、今でも脳が疲れた状態のようです。

病院でCTをとって画像を見てみると、完全に元通りに戻ったと言われたそうですが、気功的に申しますと、まだ脳の疲労はかなりあると思います。

きっと、脳出血される直前もかなり脳疲労があったのではないかと考えています。その時に、気功で脳疲労を取ってやれば、ひょっとしたら脳出血は起こらなかったかもしれないと思います。

認知症と脳疲労との関係

ですから脳疲労を取り除くことは、認知症の予防になると思います。
脳疲労は、マッサージや普通の整体などでは取り除くことが出来ませんので、気功など気の流れを用いるものが適していると感じています。

実際、気功整体の施術を行っていて、脳疲労が取れると、顔つきなども違ってきて、落ち着いた、すっきりした顔つきになってきます。現代人は、ストレスやPC・スマホによる眼精疲労などで、脳が疲労してます。脳疲労は多くの不調に関係していますので、脳疲労を取り除いてやると身体はかなりの程度回復してきます。

日頃から、少しずつ脳疲労を取ってやると、脳の病気や認知の予防になるのではないと整体師としての経験上感じています。

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