安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


起床時の肩こり・腰痛の原因は何か?

寝起き1.png起床時の痛みの原因

朝起きた時に、腰や肩が痛いとか凝って固まっているという人がいます。中には、就寝中に肩が痛くて目が覚めるという人もいます。

そのような人の中には、朝起きた時は固まって痛くても、少しずつ動いていると次第に動きが良くなって、凝りもそれほど気にならなくなるという人が多いです。これはどういうことでしょうか。

睡眠中は、疲労が回復するはずなのに、返って疲れてしまう。身体が凝って硬くなってしまう。

それは、身体の中の体液循環が悪いからです。筋肉が凝るのは、主に血液の流れが悪い時に起こります。血液の流れが悪いと、老廃物が溜まり、凝りが起こります。例えるならば、川の流れを見てください。よく流れている場所は常にきれいに保たれています。流れの悪い、淀んでいるところは、次第に水が汚くなっていきます。そして、ごみなどが溜まったりしますよね。

就寝中は、起きている時より、基礎代謝が落ちますから、血液やリンパ液などの流れが悪くなります。普通の人は、それでも筋肉が緩んで疲労が回復していきますが、循環の悪い人は、多少筋肉は緩むのですが、それ以上に老廃物が溜まってきますから、返って筋肉が凝ってしまうのです。それで、就寝中に肩が凝ったり、腰が凝って痛くなったりするのです。動き出せば、体液の循環が良くなりますから、老廃物が流れて、凝りも軽減するのです。

起床時の痛みへの対処法

それでは、このように体液循環の悪い人はどうしたらいいのでしょうか。
体液循環が悪いということは、元々筋肉が硬くなっていますので、それを緩めてやる必要があります。自分でやるとしたら、筋肉を軽く伸ばしてやることがいいでしょう。特に、普段の生活であまり使わない筋肉を軽くストレッチしてやるといいでしょう。大腿部の裏側(ハムストリング)や内転筋群、肩甲骨周りの筋肉などです。また、関節を柔らかくしてやることも効果的です。特に、先端の関節、手首、指、足首、足の趾などの関節を軽く回してやるのも良いです。

当院では、身体全体をみて、特に可動域の悪い関節や凝りの酷い筋肉などを深層部から緩めてやります。そして、気の流れを良くしてやることによってさらに緩めていきます。また、気の流れを良くしてやれば、再び硬くなることを防ぎますから、良い状態が保たれます。

愛知気功整体のご案内

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