安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


「こむら返り」の原因とその施術について

こむら返り1.pngこむら返り(腓腹筋痙攣)について

こむら返りとは、ふくらはぎに起こる筋肉の痙攣で、「足がつる」とも言われます。「足がつる」ということですが、特にふくらはぎ(腓腹筋)に起こりやすいために、腓腹筋痙攣と同じ意味で使われるています。

ふくらはぎの腓腹筋やそこの神経が異常な緊張を起こし、筋肉が収縮したまま緩まない状態になり、激しい痛みを伴う症状を呈します。運動中に起こるほか、立ち仕事の多い人や年配者に多く見られます。

こむら返りは普段使っていないふくらはぎの筋肉(腓腹筋)の運動神経が何かのきっかけで急激に興奮するために起こる現象で、運動を長時間続けていたり、体力が落ちていたり、運動不足の時などに起こりやすくなります。

また、腰椎の歪みや変形が原因で、脊髄神経を圧迫するために神経の異常な興奮を引き起こし、こむら返りを誘発することがあります。

こむら返りの原因について

原因はよく解っていませんが、筋肉の異常収縮が起こる理由は2つ考えられます。

一つは、スポーツなどで多量の汗をかいたときは血液中の電解質のバランスが崩れ、神経や筋肉が興奮しやすくなります。多量の汗をかいて、多量の電解質が失われたにもかかわらず、水だけ飲んで電解質が供給されないと血液が薄められて、痙攣を起こすことがあります。

もう一つは、筋肉や腱のセンサーがうまく作動しないことが考えられます。長時間の立ち仕事や久しぶりの運動の後や高齢者の夜に起こるこむら返りなどはこの理由が考えられます。足の筋肉が長時間緊張したままであると、センサーが常に刺激された状態に置かれてうまく作動しなくなります。また、寝ている時は血液循環も悪くなり、温度の低下とともにセンサーの感度が鈍くなっていきます。

また、妊娠さんの場合、お腹が大きくなるにつれて、血管が圧迫されて血行が悪くなったり、急激な体重増加や大きくなったお腹の負担で足の筋肉を使うことからこむら返りを起こすことがあります。カルシウム不足や下痢によるカリウム不足などでも起こりやすくなります。

起こった時の対処法としては、筋肉を伸ばすことが基本となります。膝を伸ばして、足のつま先をゆっくり顔の方向へ曲げると筋肉の収縮が元に戻り、痛みが消えます。


体が硬い人や妊婦さんなど自分の手でつま先を掴めない人は、タオルや紐などを使用してつま先を引っ張ってみるのも良いでしょう。

こむら返りがあまりにも頻繁に起こる時は医療機関を受診しましょう。何かの病気の影響でもこむら返りは起こりますから、きちんと調べてもらいましょう。

こむら返りに対する当院の施術について

病気ではなく、筋肉の使い過ぎやまたは、体力が落ちていて筋肉が弱っていることでこむら返りを繰り返す人に対しては、当院では、足・脚の筋肉を緩めたり、脚の骨格の歪み(特に膝関節)を取ったりして、筋肉の状態が正常になるように施術を行います。

その後に、血流とリンパ液の流れを、気功を用いて良くしていきます。そうすることによって、こむら返りが軽減されていきます。
気功を用いますから、足・脚の深い部分の疲れや凝り・歪みを調整できますから、根本的な解決になります。

愛知気功整体のご案内

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