安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


脇腹痛の原因と整体での対処法

脇腹痛1.jpg脇腹が痛い時に疑われる病気としては、胆嚢炎、胆石症、尿路結石、虚血性大腸炎、慢性便秘、肝炎、肝臓がんなどがあります。これらが原因で脇腹に痛みを感じている場合は病院に行って適切な処置を受けることになります。

当院が対象とするものは、このような病名の付いたものではなくて、病院に行って検査したけれど、異常なしと言われたものを対象としています。
それでは病気ではないのに、なぜ脇腹が痛むのでしょうか?
 

肋間神経痛

脇腹の痛みで、上記の病気でない場合、一番多いのは肋間神経痛です。脇腹がズキズキと痛み、激しい場合はうずくまってしまうくらいのもあります。

肋間神経とは、背骨から出ていて、肋骨と肋骨の間を肋骨に沿うようにして脇腹にきている神経です。この神経に異常が起こり発する痛みが肋間神経痛です。同じ神経でも、痛む場所が異なるのは神経のどの部分が痛むかによって痛む場所が違ってくるからです。ですから、同じ肋間神経の異常でも、ある人は背中の部分が痛むし、またある人は前側の胸に痛みを感じます。

肋間神経痛の人の背中をみると、胸椎(背骨)の部分、ちょうど神経痛を起こしている神経の根元に相当する部分(背骨)が固くなっていたり、外側の筋肉が盛り上がっていたりしています。
施術では、その神経痛を起こしている神経の根元の胸椎に気を当てて緩めてやります。そうすると、脇腹の痛みが軽減します。

では、なぜ胸椎が固くなったり外側の筋肉が盛り上がったりするのでしょうか。
その原因としては、姿勢の悪さがあると考えています。

当院を訪れる人では、猫背であったり、デスクワークで長時間前かがみの姿勢を取っていたり、ほぼ毎日ソファーで横になったまま同じ方向からテレビを見ていたりした人が肋間神経痛を起こしています。これは、肩こりとも関係してきます。姿勢の悪さから、肩甲骨が硬くなり肩こりを起こします。ですから、脇腹痛と肩こりは密接な関係があります。

また、体を冷やすことで肋間神経痛を起こすこともあります。背中に向けて扇風機を長時間当てたり、エアコンが効きすぎている部屋で仕事をしていたりすると肋間神経痛を起こすことがあります。

肉離れ

体幹を急に激しく捻ったりした場合、脇腹の筋肉が肉離れを起こすことがあります。中には、それほど激しく捻っていなくても、肉離れを起こす場合もあります。いずれの場合も、脇腹の筋肉が固くなっていたり、疲労によって弱くなっていたりした場合に、捻じる動作によって肉離れが起きます。

肉離れの施術としては、患部に気を当てて、血液の流れを良くしてやることです。血液の流れが良くなることで、腫れが引いたり、熱が下がったりします。
 

筋肉痛

これは、肉離れ程ではないにしても、筋肉疲労が原因です。この場合も、姿勢が大きく影響していることがありますので、普段の姿勢に気を付けるようにお客様にお伝えします。一時的に激しい運動をして筋肉痛で脇腹が痛い時は、別に何もしなくても2、3日で痛みは引いていきます。
施術としては、気の流れを良くしてやることによって疲労回復を図ってやります。
 
 いずれの場合も姿勢が関係していることが多いですので、普段の姿勢に気を付けるように指導しています。その際に、猫背の原因となる肩こりや骨盤の歪みから起こる腰痛との関連もありますので、肋間神経痛や肉離れの施術とともに、肩こりや腰痛に対しての施術も行うことが多いです。

愛知気功整体のご案内

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