安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


「鼠径部の痛み」への施術法について

鼠径部の痛み1.jpg鼠径部の痛みの検査

鼠径部が痛いと言って来院される方がみえます。脚の四の字検査をしてみると、鼠径部が痛い側は、脚が開かないことが多いです。

また、4の字検査(パトリックテスト)では脚は開くが、歩いたりすると痛いという場合があります。以前みえたご婦人は、歩く時に力を入れるよりも、力を抜いた時に痛みが走るとおっしゃっていました。

また、ある方は階段の上り始めに力を入れる時に痛いとおっしゃってみえました。
鼠径部の痛みといってもさまざまな動作で痛みを感じることがあります。

鼠径部の痛みは、鼠径部痛症候群と言われて、内転筋腱障害、腸腰筋の機能障害、鼠径管後壁欠損、外腹斜筋腱損傷、恥骨結合内転筋腱障害、スポーツヘルニアなどの総称だそうです。恥骨に対する過度なストレスや負荷が原因で起こる場合が多く、スポーツ選手がなりやすいそうです。

その他に、鼠径部に痛みを感じる病気としては、鼠径ヘルニアがあります。これは、「脱腸」と俗に言われている病気で、内臓を保護している腸膜や腸の一部が飛び出してきて、下腹部がふくらみます。初めのうちは、手で押したり、体を横にしたりすると、たいていは引っ込んでしまします。それを放置しておくと、ふくらみが次第に大きくなって、ひきつるような軽い痛みを感じるようになります。

さらに、鼠径部に痛みを感じる病気としては、股関節機能障害があります。
これは、股関節が機能障害を起こすものです。股関節は体の中でも大きな負荷がかかりますので、強い靭帯と筋肉に覆われています。負荷が大きく他との連動があるので障害を起こしやすいことがあります。

例えば、左右の動きのアンバランスで股関節に過度の負担がかかることがあります。これを放っておくと筋肉や靭帯、さらには股関節自体の痛みを引き起こすことになります。

これら以外に鼠径部の痛みを起こす原因としては、大腿四頭筋やハムストリングス、内転筋などの筋肉の炎症や異常があります。

鼠径部の痛みに対する施術

当院では、まず痛みの出る姿勢や動作を確認して、その時に使われる筋肉を調べます。
筋肉が拘縮を起こしていたり、引っ張られている場合には、その筋肉を緩め、原因となっている骨格の歪みも調整します。また、股関節の歪みとそれに付着した靭帯の異常も確認し、調整したり緩めたりします。

そうすると少しづつではありますが、4の字検査で痛い側の脚が開いてきます。ある程度開くと痛みが消失したり軽減したりしています。器質的に損傷があれば、病院で治療をしてもらうように促します。

  

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