安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


手首痛の原因とその施術について

手首痛1.png手首痛について


手を動かすと痛い、手をつくと痛い、痺れていて力が入らないなど手首が痛いと日常生活に支障をきたすことになります。

手首の痛みと言ってもその痛む場所によって原因は変わりますし、対処も変わってきます。

手首には大きく分けて三つの神経が通っています。専門的になりますが、親指側の橈骨神経、小指側の尺骨神経、真ん中を通る正中神経があります。

手首を親指側に向けた時に痛む場合は尺骨神経、手首を小指側に向けた時に痛む場合は橈骨神経が関係することが多いです。

また、手首を痛める原因となる行為も日常生活では多く存在します。
例えば、コンピュータのマウス操作では、その姿勢や力の入れ方によって手首に負担がかかることがあります。

また、スマホの操作も片手での操作によって手首に負担がかかりますので、痛める要因となります。

基本的に手をよく使う仕事や重たいものを持つ仕事は手首に負担がかかりますので、痛める機会が多くなります。

最近多い手首の症状について 

1 マウス腱鞘炎:

パソコンのマウスを長時間使うことによって起こる腱鞘炎で、小指側に現れます。マウスを持つ時に手首を内旋されている状態のまま指を動かすために、小指側に負担がかかって腱鞘炎になるのです。

2 TFCC損傷:

TFCCとは三角線維軟骨複合体の略で、尺骨と手の骨をつなぐ靭帯や軟骨などで構成されている三角形のクッションのような組織のことです。これが損傷されると手首の小指側に痛みが生じて手首を捻じると痛みが増します。

3 ドケルバン腱鞘炎:

手首の腱鞘炎で最も多い症状です。親指側に痛みが出ます。親指は指の中でも最もよく使う指なので日常生活で酷使すると腱鞘炎を起こしやすくなります。

4 手根管症候群:

親指から薬指までを支配する正中神経が手首にある手根管というトンネルのような組織で圧迫されて起こる症状です。親指から薬指の手の平から手首にかけて痛みやしびれを訴えます。

5 拇指CM関節症

これは親指の付け根にあるCM関節に負担がかかりすぎて軟骨が損傷を受けると出る症状です。ペットボトルのフタを開ける動作時に親指の根元や手首に痛みが強く出ます。

6 キーンベック病:

これは手首の根元にある月状骨という骨がつぶれてしまうと症状として出てきます。手首のちょうど真ん中に痛みが生じ、手のひら側よりも手の甲側に痛みを感じることが多いです。
 

手首の施術について

施術では基本的に手首に関連する筋肉の緊張をとり、骨の歪みを取り除きます。そして、腕から指先にかけて気を流してやると症状が緩和する場合が多いです。長年の手首の酷使によって出てきた症状は1,2回の施術では変化しない場合がありますが、回数を重ねると良い方向に変化していきます。

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