安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


「骨盤矯正」の必要性とその方法について

骨盤の歪む原因について

右向きの自分505.JPG骨盤が歪む原因は、骨盤に付着している筋肉(かなりたくさんあります)の凝り拘縮によって起こります。ある筋肉が縮むと骨盤を引っ張っるので、骨盤は歪んでいきます。そのとき、縮む筋肉に対して伸ばされる筋肉が出来るので、骨盤に付着する筋肉全体のバランスが崩れます。

骨盤に付着している筋肉のバランスが崩れると、それぞれの筋肉に負担がかかり(縮んでいる筋肉、引っ張られている筋肉の双方とも負担がかかります)、背骨などにも影響が出て腰痛になります。

さらに、
骨盤の歪みは腸・膀胱・子宮などに影響を及ぼし便秘・膀胱炎・不妊などの原因になったりもします。便秘などで排泄作用が低下してしまうと、お腹周りに脂肪が付きやすくなってしまいます。

骨盤の歪みの影響

骨盤が歪むと様々な影響が体に出てきます。まず、骨盤の歪みからは腰痛が起こります。骨盤の歪みから骨盤だけでなく背骨も歪みますから腰痛や背部痛になります。さらに、背骨が歪むことから肩甲骨が左右非対称になりどちらかの肩が上がったり、下がったりします。それによって肩の筋肉が伸ばされたり縮められたりで肩こりになります。
また、骨盤は内臓の受け皿になっていますので、骨盤の歪みは内臓にも悪い影響を及ばします。ですから、骨盤の歪みは腰痛のみならず肩こり・首こり・背部痛など多くの不調の原因になりますので、どの症状においても骨盤矯正は必要になってきます。


骨盤矯正の方法

骨盤の歪みを取るには、縮んだ筋肉を緩めてやり、引っ張られている筋肉は、それを元に戻して弾力をつけてやります。

このようにして筋肉のバランスをきちんとしてやると骨盤は正常な位置に戻ろうとしますから、それを軽いタッチで気を流しながら助けてやれば、骨盤は元の正常な位置に戻ります。そして、最後にもう一度気の流れを調整します。


気の流れを調整することによって、体液(血液・リンパ液・脳脊髄液)の流れも活発になります。それによってさらに筋肉が緩んだり、骨が本来ある場所に移動したり、本来の場所に留まろうとします。筋肉が緩むことによって、筋肉中に溜まっていた老廃物が流れだしますので、だるさを感じたり、眠くなったり、人によっては発熱する人もいます。

これを好転反応と呼びますが、これはまもなく収まり、身体は以前よりすっきりしてきます。気の通りがよくなることで、再び歪みにくい身体にもなっていきます。


産後の骨盤矯正について

産後骨盤矯正3.jpg妊娠中の女性は、赤ちゃんを守るために脂肪がついて体全体がふっくらとしています。出産後、体についた脂肪が骨盤の歪みのために燃焼されない人が少なからずいます。骨盤は自然に元の状態に戻るのですが、骨盤が歪んでいるとなかなか正常な状態に戻らなくなります。

出産後、妊娠前の骨盤の歪みや産後の生活習慣(横座り・椅子での脚組み・噛み合わせなど)などで正常な位置に戻らないことがあります。

骨盤が正常な位置に戻らないと、周辺の血流が悪くなり、老廃物が溜まったり、脂肪の燃焼がうまくいかなくて妊娠中についた脂肪が残ってしまいます。産後に下腹が出て妊娠前の服が入らなくなるのはこのためです。他にも骨盤の歪みは、肩こり・腰痛・むくみ・冷え性などのトラブルにもつながってきます。

産後の骨盤矯正は、産後2~6ヶ月までに行うのがよいとされています。それは、産後1ヶ月間は悪露が出るなどするから安静を保つのが良いです。また、6ヶ月を過ぎると骨盤は固まってしまって矯正は難しくなります。(できなくはないですが、時間がかかります。一般的な骨盤矯正になります。)産後2~4ヶ月の間は靭帯もまだ柔らかくしなやかで矯正しやすい時期ですので、この間に骨盤矯正をしましょう。


結合写真589.jpg

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