安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


不妊治療における6大基本検査の概要について

病院.jpg不妊症の原因を調べる検査として、6つの基本的な検査があります。
これらの検査をすることで、不妊症の原因が見つかることが多いです。

検査1:基礎体温測定

基礎体温測定で判ること
(1) 次の生理の予測      
(2) 妊娠しやすい時期の目安が予測
(3) きちんと排卵できているかが確認できる
(4) 女性ホルモンが分泌されているか確認できる
(5) 妊娠の可能性を早期にチェックできる
(6) 流産の可能性がチェックできる
(7) 更年期症状の早期発見ができる

検査2:ゴナドトロビン(性腺刺激ホルモン)

黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)の2つの下垂体ホルモンのことを表す。
ゴナドトロビンの数値が異常に低い時は、低ゴナドトロビン性卵巣機能低下症と呼ばれ、間脳や脳下垂体が原因の排卵障害が疑われる。
ゴナドトロビンの数値が異常に高い時は、高ゴナドトロビン性卵巣機能低下症と呼ばれ、卵巣機能に原因がある排卵障害が疑われる。

検査3:エストラジオール(E2)

子宮内膜の肥厚や子宮頸管粘液の分泌など、妊娠しやすい状態にするためのホルモンです。エストラジオールの検査時期は、卵胞初期、排卵直前、黄体期がり、プロラクチンやLH、FSHと総合的に判断していく。

検査4:プロゲステロン(P4)

基礎体温で高温を維持させるホルモンで、受精卵が着床しやすいように子宮内膜を肥厚させる働きがある。この数値が低いと、黄体機能不全と診断されることがある。

検査5:プロラクチン(PRL)

乳汁を促すホルモン「プロラクチン」の値が高くなり、排卵を妨げることがある。妊娠中や授乳中(整理が止まる時)に放出されるプロラクチンが、妊娠していないのに大量に分泌されてしまうことを高プロラクチン血症という。

検査6:テストテロン(T)

副腎や卵巣から分泌される男性ホルモンで、このホルモンの値が高くなると、体毛が濃くなったり、多毛やにきびなどの男性化の傾向になる。そして、排卵障害が起こることもある。

これらの検査の結果、どこに異常があるのかが判明すれば、そこの血流を良くするための施術を行なうことができます。
ホルモン関係は主に頭と卵巣に気を送り緩めたりしていきます。


愛知気功整体のご案内

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