安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


多嚢胞性卵巣症候群:PCOSへの気功整体としてのアプローチ

多嚢胞性卵巣症候群.png多嚢胞性卵巣症候群とは何か?

「多嚢胞性卵巣症候群」とは、卵胞が発育するのに時間がかかってなかなか排卵しない疾患です。多嚢胞性卵巣症候群では、卵巣の外側に同じような大きさの卵胞がたくさんできて一列に並び、なかなかそれ以上大きくならないことが特徴でネックレスサインを呼ばれています。

多嚢胞性卵巣症候群の原因

原因としては、卵巣内の男性ホルモンが多いことが言われています。男性ホルモンを高くさせている要因は、脳からでているLH(黄体ホルモン)と血糖値を下げるインスリンというホルモンの作用です。それらが、正常より強く卵巣に働いているため男性ホルモンが上がっていると考えられています。

多嚢胞性卵巣症候群の治療法

治療法としては、排卵誘発剤をつかって排卵を促すことです。それ以外にも、LHを抑えたり、糖尿病の薬でインスリンの過剰を抑えたりします。

多嚢胞性卵巣症候群に対して整体で出来ること

気功整体としては、LHとインスリンの分泌の元となっている、脳とすい臓に気を通して緩めてやることです。脳の疲労を取ることによって、脳の働きが良くなり、過剰のLHを分泌しなくなると考えます。また、すい臓に気を通すことによって、すい臓を元気にしてインスリンの過剰分泌を正常にしてやります。
いずれも気を通すことによって疲労を取り、元気にしてやることで働きを正常にしてやるのです。

愛知気功整体のご案内

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