安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


体外受精において凍結胚を用いた場合の気功整体の役割について

受精卵.png凍結胚とは何か?

体外受精において、採卵した後は子宮の状態が良くない場合があるので、すぐに受精卵を移植することは好ましくないことがあります。

そのような場合、一旦受精卵を凍結して保存します。これが凍結胚です。
受精卵を凍結する場合、すべての受精卵を凍結する「全胚凍結」と移植に余った胚を凍結する「余剰胚凍結」があります。

「全胚凍結」においても、移植で使った胚以外をそのままにしておけば、「余剰胚凍結」になるわけです。「余剰胚凍結」においては、もし移植した胚で妊娠・出産に至らなったら余剰胚凍結の胚から再度移植することができるので、その場合、排卵誘発や採卵の手間を省くことができます。

凍結胚を使用することのメリット

1 1回の採卵で採れた卵子を複数回に分けて移植することができる
2 採卵周期の移植を比較して妊娠率が高い

デメリット

1 胚を凍結して融解するので受精卵がダメージを受けることがある
2 採卵から移植まで1~2ヶ月かかる

また、「未受精卵凍結」(採取した卵子を受精させないで凍結すること)ということもありますが、これは限られた人にしか適応できません。

気功整体で出来ること

凍結胚をされる方に関しては、採卵してから移植するまでの間、気功整体としてはその間に女性の子宮の状態を良くするための手技を行うことができます。
つまり、子宮や下腹部に気を通してその状態を良好に保っておくことが可能です。そうすれば、移植してからの受精卵も良い状態を保つことができます。

愛知気功整体のご案内

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