安城市で症状を根本から緩和できる気功整体院

愛知気功整体


「不妊症」」に対して整体はどのようにアプローチしているか

不妊症1.jpg最近接骨院や鍼灸院などで、「不妊治療」とうたっているところがあります。治療院などでの不妊治療というのはどのようなものなのでしょうか。

器質的疾患により妊娠できないのあれば、これは病院での治療の問題になります。

治療院や整体院では、薬や手術ができないので器質的疾患で不妊の人には何もできません。それでは、器質的には問題ないのに妊娠できない人に対して、どのようなことをするのでしょうか。

鍼灸院での不妊症治療

鍼治療では、お腹・背中・足・手などのツボ(盲兪・三陰交・腎兪・列欠など20程のツボ)に、生理期・低温期・高温期初期・高温期後期と四期に分けてそれぞれ決まったツボに鍼を刺します。具体的なツボを以下に示します。
不妊鍼灸を謳っている治療院の先生はこのように行っています。私は、鍼灸師ではないので、これは行いません。

生理期 低温期 高温期初期 高温期後期
盲兪 盲兪 盲兪 盲兪
陰交 中極 中極 中極
血海 曲泉 曲泉 列欠
三陰交 三陰交 太谿 太谿
復溜 太谿 照海 照海
肺兪 脾兪 命門 命門
脾兪 命門 腎兪 腎兪
命門 腎兪 志室 志室
腎兪 志室 膀胱兪 膀胱兪
志室 膀胱兪 次髎 次髎

当院での不妊整体について

ポイントは、「下腹部の血流を良くする」ということです。妊娠できない女性の多くが、冷え性とかむくみとか便秘などのお腹の冷えからくる症状を持っています。つまり、不妊に悩む多くの女性はお腹の血流が良くないと考えています。ですから、そこの血流を良くしてやれば、自然と妊娠しやすい身体になると思います。

それでは、下腹部の血流を良くするために具体的に何を行っているのかを書きます。

その1:頭蓋骨・首の筋肉を緩める

まず、頭の施術から行います。これは、ストレスの軽減を目的にしています。ストレスは頭に影響して、脳を疲労させます。疲れた脳では身体全体の血流は良くありません。まず、そこを良くしてやります。そのために、後頭骨に付着している筋肉[棘筋、板状筋、最長筋など]を緩めて、頭に気を送ってやります。そうすると、頭(脳)が緩みます。

その2:肩甲骨・肋骨・腰椎・仙骨を緩めます

肩甲骨および肩甲骨周りの筋肉[肩甲挙筋、棘上・棘下筋、菱形筋など]を緩めると、肩凝りや背部の凝りが取れて肩・背中の血流が良くなります。
肋骨および肋間筋を緩めると、呼吸が深くなって、胸全体の血流が良くなります。
胸椎10番から12番は、子宮や卵巣に行っている神経が出ていますので、ここを緩めると子宮や卵巣に良い影響を与えます。さらに、腰椎・仙骨からは下半身への神経が出ていますので、ここも緩めます。

その3:お腹を緩めて、内臓疲労を取り除く

この施術が一番のポイントになります。お腹も、下腹部だけでなく、上部・中部も緩めてやります。筋肉[腹直筋、内外腹斜筋、腹横筋、横隔膜]と内臓[胃、肝臓、腸]と子宮や卵巣を緩めるように気を送ります。

その4:骨盤を調整する

この施術もお腹の血流を良くするのに直接影響します。骨盤が歪んでいては、お腹の血流は良くなりません。骨盤に付着する筋肉[お腹、背中からの筋肉と恥骨筋、薄筋、縫工筋など]や靭帯を緩めて、骨盤の歪みを整えてやります。股関節も骨盤を歪ませますので、股関節の調整も行います。

その5:大腿部・下腿部の調整をする

大腿部は骨盤の歪みに直接影響します。大腿四頭筋やハムストリング、内転筋群が硬くなると、骨盤を引っ張って歪ませますから、これらの筋肉を緩めてやります。
下腿部は静脈やリンパの流れに作用しています。ふくらはぎが第二の心臓と言われるように、下腿部の筋肉が硬くなると、むくみの原因になり、血流が悪くなります。具体的には腓腹筋、ヒラメ筋、腓骨筋、長母趾屈筋、
長母趾伸筋などを緩めます。

以上の5つの施術を通して、「下腹部の血流を良くする」ことを行いますと、妊娠に対して良い影響をもたらすと考えています。

愛知気功整体のご案内

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